見たい度推移(赤線は公開日)


逃亡犯を韓国まで護送した帰り道、現金輸送車強奪に遭遇した日本人刑事。犯人を追ったものの、すんでのところで取り逃がし、唯一の目撃者となった彼は72時間だけ滞在を許される。血気盛んなソウル市警の刑事とコンビを組むことになり、衝突しながらも、やがて連続して発生する強奪事件の真相に近づいていく。韓国ロケと「シュリ」のアクション監督ジョン・ドゥホンの起用によって、膨大な火薬量による銃撃戦が展開。日本映画とは思えぬ“痛い”音響は迫力満点。また、これが映画デビューとなったTOKIOの長瀬智也が、肩ひじ張らない演技で、成り行き上懸命になる主人公を熱演している。



