惨劇館 夢子
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惨劇館 夢子

劇場公開日

解説

謎の殺人予知夢に悩まされる女子高生が、その真相解明に挑むショッキング・スリラー。監督は、本篇デビューとなる久保山努。御茶漬海苔による原作コミックを基に、久保山監督が脚色。撮影監督に「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」の橋本清明があたっている。主演は、「BATTLE ROYALE」の美波と「SCORE2 THE BIG FIGHT」の小沢和義。DV→デジタルβ作品。ビデオプロジェクターによる上映。

ストーリー

自分に予知夢を見る能力があることを知った女子高生の夢子は、夢で見た廃墟のような場所で不気味な男に殺される女子高生を助けるべく、行方不明になっている妹・月子の同級生・愛子がその女子高生ではないかと思い、彼女を捜す私立探偵の竹中と共に調査を開始する。その甲斐あって、愛子は恋人の家にいるところを無事発見され、一件落着と思われた。だがその矢先、月子が何者かに殺されてしまった。そう、夢子が夢で見た女子高生は月子だったのだ! 妹を守れなかったことを悔やむ夢子。彼女は、真犯人を自らの手で捕らえようと、以前から竹中が怪しいと睨んでいた愛子の家へ潜入。そこで、3歳の時に死んだ筈の愛子の兄・浩明が生きていたことを知る。実は、愛子を溺愛する父親に殺されかけた浩明は、以来、地下室に幽閉され化け物と化し、今回の凶行に及んだのだった。全てが明らかになった今、浩明は愛子を殺害。夢子や竹中にもその牙を剥いた。しかし、彼は父親によって殺害され、その父親も責任を取って自殺した。こうして事件は解決され、夢子にもようやく安眠の時が訪れる。...

スタッフ

監督
脚色
久保山努
原作
御茶漬海苔
製作
関正博
松井建始
プロデューサー
永森裕二
森丘祐史
久保山努
制作
雉雅威
撮影監督
橋本清明
美術監督
坪田義史
音楽
ナカムラテツオ
録音
功刀康久
整音
高木公平
音響効果
細田謙二
編集
渡辺吉郎
衣裳
木戸口真紀
助監督
加賀絢子
木下繁貴
スチール
五嶋ひろみ
操演
小林正巳
吉田宗生
CG
山下直樹
特殊メイク
永井博巳
坂上和隆

キャスト

作品データ

製作年 2002年
製作国 日本
配給 BIO-TIDE
上映時間 75分

提供:株式会社キネマ旬報社

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2012年5月11日 2013年12月29日
¥500 ¥300
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