見たい度推移(赤線は公開日)


“三里塚”シリーズなどで知られる記録映画界の重鎮、小川紳介は1992年に18本の作品と1億円の借金を残してこの世を去った。彼の没後10年を迎えて作られたドキュメンタリー。彼と共同生活を送っていた小川プロの元スタッフやその家族、大島渚、羽田澄子など同時代を生きた映画人たちの証言を元に、ストイックな制作活動の実態を赤裸々に暴き出す。監督は、小川作品に感銘を受けたという、レズビアン・フェミニスト女流映像作家のアメリカ人バーバラ・ハマー。



