みすゞ
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みすゞ

劇場公開日

解説

若くしてこの世を去った童謡詩人・金子みすゞの半生を描く伝記ドラマ。監督は「地雷を踏んだらサヨウナラ」の五十嵐匠。脚色は「Danger de mort ダンジェ」の荻田芳久。撮影に「守ってあげたい!」の芦澤明子があたっている。主演は「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」の田中美里。第56回毎日映画コンクール男優助演賞(寺島進)、技術賞(金沢正夫)受賞作品。

ストーリー

1919年、山口県仙崎。叔母の死を機に、叔父・松蔵の後妻となった未亡人の母・ミチと共に下関で暮らすことになったテルは、小さな本屋で店番をしながら、みすゞというペンネームで詩を書くようになる。やがて、その詩は詩人で仏文学者の西條八十の目に留まり、次々と人気誌に掲載されていった。そんなテルの一番の理解者は、彼女に秘かな想いを寄せる従弟の正祐。だが、実は正祐は幼い頃に養子に出された彼女の実弟であったことから、世間体を憚った松蔵はテルを奉公人の葛原と結婚させてしまう。テルの結婚生活は不幸であった。葛原の放蕩、詩作の禁止、淋病の感染。そんな中、テルは命を削るような想いで、自らの作品を3冊の童謡集として清書する。たち行かなくなった生活に、遂に離婚を決意したテル。彼女は、葛原との間に生まれた娘・ふさえを連れて松蔵の家に戻る。だが、ホッとしたのも束の間、葛原が親権を主張し始めた。そして、明日はいよいよ葛原が娘を引き取りに来るという晩、テルは自ら命を閉じる。...

スタッフ

監督
監修
矢崎節夫
脚色
荻田芳久
エグゼクティブプロデューサー
松原治
ゼネラルプロデューサー
松尾美奈子
村山英世
チーフプロデューサー
吉澤泰樹
プロデューサー
福間順子
増田佳彦
山本末男
撮影
芦澤明子
美術
池谷仙克
音楽
寺嶋民哉
録音
堀内戦治
音響効果
帆苅幸雄
照明
金沢正夫
編集
宮島竜治
衣裳
久保田かおる
川崎健二
ラインプロデューサー
石矢博
製作担当
米村栄子
助監督
川口浩史
スクリプター
生田透子
スチール
荒木経惟
プロダクションスチール
久井田誠

キャスト

作品データ

製作年 2001年
製作国 日本
配給 シネカノン
上映時間 105分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
2.8 2.8 (全1件)
  • 予習が必要な感じ 金子みすずさんのことを前もって知っておくと良いとどっかに書いてあった。 調べたら結構大変な生き様。 でも、映画はふわりふわりとした雰囲気でした。 あれ?て感じ。 ...続きを読む

    こうめ こうめさん  2014年5月12日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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