見たい度推移(赤線は公開日)


ブルース・リーの死後、代役による追加撮影の末、完成した「死亡遊戯」(本当の原題は「死亡的遊戯」だったとか)には、生前に彼が残したフィルム120分のうち10分程度しか使われていなかった。ここでは、残されたクライマックスのアクション場面の未使用フィルムを復元し、さらに撮影が中断&頓挫するまでのドラマ(「燃えよドラゴン」の撮影とリーの突然の死去)を前半に盛り込むことで、全く新しい「死亡遊戯」ならぬ「死亡的遊戯」の完成が目指されている。香港の若手俳優デヴィッド・リーをリー役に据えて「死亡遊戯」に懸けたリーの情熱、苦悩を描くドラマ部分もユニークだ。なお、G.O.Dとは「ゲーム・オブ・デス」という英語原題の略。



