見たい度推移(赤線は公開日)


町田康原作の同名小説をDragon Ash、スガシカオなどのミュージック・クリップを手掛けてきた映像作家・須永秀明が映画化。映画初監督ながら、クールでドライブ感あふれるカメラワークでシュールな町田康ワールドへと誘い込む。廃人寸前の脚本家、佐志が怪しげな映画の脚本依頼を引き受けたことから、災難が次々と舞い込んでくる、という物語。Dragon Ashの降谷建志が父親(古谷一行)譲りの演技を披露したり、浅野忠信のPEACE PILLが音楽で参加するなど、音楽マニア泣かせな仕上がり。




