鷲と鷹 : 映画情報

現在の掲載作品数23649

鷲と鷹

劇場公開日
RATE
NO RATE
鷲と鷹のレビューを書く
見たい度
見たい度を投票
クリップ数
鷲と鷹をクリップ
  • 鷲と鷹の作品情報
  • 鷲と鷹の注目特集
  • 鷲と鷹の映画評論
  • 鷲と鷹の予告動画
  • 鷲と鷹のフォトギャラリー
  • 鷲と鷹のDVD
  • 鷲と鷹の映画レビュー
  • 鷲と鷹のグッズ
  • 鷲と鷹の知恵袋
  • 鷲と鷹のつぶやき

作品情報

No_img_m
予告動画を拡大場面カット

監督・脚本:井上梅次
撮影:岩佐一泉
音楽:多忠修
製作国:1957年日本映画
上映時間:1時間56分
配給:日活

見たい度推移(赤線は公開日)

あらすじ

井上梅次が石原裕次郎と三國連太郎の初顔合わせで監督した海洋アクションの力作。貨物船“海洋丸”に、船長を父の仇と狙う若者と、保険金目当ての偽装沈没計画をかぎつけた刑事が、ともに水夫に化けて乗り込んでくる。二人は反目しあいながらも最後は協力して危機を乗り越える。井上梅次監督がボクシング映画の秀作「勝利者」に続いて演出した石原裕次郎主演作である。井上監督は裕次郎と二人の女の三角関係、三國連太郎との重量感あふれる殴り合い、そしてクライマックスのロケ、セットを巧みに併用した大暴風雨シーンと盛りだくさんの内容で、一級の娯楽作品に仕上げた。特に当時、東洋一の設備を誇った新設ステージにおける日活特撮陣入魂のスペクタクル・シーンは迫力十分で、この後、日活でこの種の大規模な海洋アクション映画が作られなかったのは惜しまれる。裕次郎は名優・三國を相手に堂々たる主演ぶりを見せ、「俺は待ってるぜ」を経て井上監督による「嵐を呼ぶ男」のドラマー役で国民的大スターに成長する。

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする
情報提供元:ぴあ株式会社
読み込み中...

他のユーザーは「鷲と鷹」以外にこんな映画を登録しています。

アドルフの画集 ハイ・フィデリティ 亀も空を飛ぶ
アドルフの画集 ハイ・フィデリティ 亀も空を飛ぶ
グッズを探す 知恵袋で調べる
- PR -

クリップ

ユーザー(全0人)

宅配DVDレンタル

読み込み中...

ガイド

映画データベース eiga.comが保有する映画データベースを検索します。作品データ、編集部・ライターの記事、ユーザレビューがご覧になれます。新しい作品については順次投入中です。