見たい度推移(赤線は公開日)


「リング」とともに連作された、鈴木光司のホラー小説の映画化作品。「リング」のラストで突然死んだ高山竜司の死体が、解剖室に運ばれるところから物語は始まる。解剖を担当した医師、安藤満男は高山のかつての同級生。奇妙な因縁は、安藤が高山の胃の内部から数字を羅列した紙切れを発見したことから、さらに混迷を深めていく。前作にも登場した中谷美紀や真田広之も再び出演。TVドラマ「沙粧妙子・最後の事件」の飯田譲治が、「リング」の中田秀夫とはまた違った作風で、事のてん末を描いていく。2本見ることで完成する“デュアル・ムービー”なる興行形態も話題を呼んだ。



