蘇える金狼(1979)のレビュー・感想・評価

蘇える金狼(1979)

劇場公開日 1979年8月25日
9件を表示 映画レビューを書く

若いころの体験や経験は一生付きまとう・・と風吹ジュンさんが・・

みなさんも書いておられるが・・
40年後、平成も終わろうとしている昨今にこちらを見ると滑稽な部分も否めない。
・・否めないが、それらを通り越して!こちら素敵だ!!!

松田優作さんの演技というか・・
存在感!!!!!!!!!!

ただそこにいるだけで目が行っちゃうんよね|д゚)|д゚)|д゚)

今回。
こちらは無料サイトのGyaoで公開してたので・・
風吹ジュンさん見たさ!に視聴してみました。

その脱ぎっぷりたるや!
あれ、本当にしちゃってますよね・・。

表題通り。
若くして脱いじゃった方ややっちゃった方の淫オーラて、多分一生抜けないんですよね・・。
美保純さん/川上麻衣子さん/高橋惠子さん/麻生久美子さん
宮沢りえさんに、門脇麦さん。。。

ストーリーは・・
映画ドットコムに書いてますので割愛ですが・・
俺的にこちらをオマージュしてる『ディーノ』て漫画な方がしっくりきます。

映画長い度】☆⑤
エロい度】☆⑤
スーパーカー出まくり度】☆⑤
もう一回見たい度】(風吹さんのシーンだけなら何度でも!あとは普通。)☆②~③

40年前・・
初代ファミコン並みのPCで月まで行っちゃう時代ですよね?

トイストーリーやマトリックス、アバター、スターウォーズEP3にインセプション・・。
そりゃ、そんな名作に見慣れた平成29年には・・この映画で来るものは薄いでしょう。

でも。良く分かんないけど・・
なんだか凄くエナジー溢れる、力強い一作でした(#^.^#)♪

えびかに伯爵
えびかに伯爵さん / 2017年10月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ストーリーはもはや漫画、ほぼコントの場面多数。しかしこのダーティー...

ストーリーはもはや漫画、ほぼコントの場面多数。しかしこのダーティーヒーロー、松田優作がなんともカッコイイ。こんな役できるのはこの人以外に日本人では未だ見当たらず。
途中までは「探偵物語」を見ているようで、そしてラストは「太陽にほえろ」を見ているみたい、「なんじゃこりゃー」が今にも聞こえてくるようだった。
セクシーシーンも満載、とりわけ風吹ジュンの肢体が眩しい。もはやAVです、監督「村川透」ではなく「村西とおる」だろ!(わかる人にはわかります)(笑)

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

笑ってはいけない

総合55点 ( ストーリー:20点|キャスト:60点|演出:50点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 都会に潜む知能の高い一匹狼を気取っても物語は非現実的で無茶苦茶、演出はいかにも70年代の犯罪社会の格好良さ。松田優作の自己陶酔の世界は『野獣死すべし』とほぼ同様。
 それは現代から観ればお笑いにほぼ近いが、本人は真面目にやっているのだから笑ってはいけない。この時代はこんなものが格好良かったんだと現代の高みからほくそ笑むが、やっぱりそんな松田優作と脱ぎっぷりも含めて風吹ジュンが嫌いではない。

Cape God
Cape Godさん / 2017年9月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

なにもかも無茶苦茶なんだけど松田優作の狂気をはらんだ演技でなぜか格...

なにもかも無茶苦茶なんだけど松田優作の狂気をはらんだ演技でなぜか格好良く見えてしまう。最終的には空港で歩いててて転ぶだけで格好良い、こんな俳優いないな今は。コントスレスレ、他の俳優がやったら笑いになるだろう。狂気と笑いは紙一重というのがよくわかる映画。

時村
時村さん / 2017年2月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ヘロインに溺れる風吹ジュンが裏主役

松田優作が自室でやる喜びの舞とカウンタックの車内で見せるあどけない笑顔。
「ジュピター…木星には何時に着くんだ?」こんな終わり方は想像つかない。
岩城滉一が経理部の会社員って

eli
eliさん / 2016年12月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

角川映画らしい

原作が大藪春彦の悪漢映画で、松田優作が思い入れたっぷりに演じている。
目立たないサラリーマンが、実は手段を選ばない上昇志向のワルだった。
恋人役の風吹ジュンがとても可愛く、見事な肢体も披露してくれる。
ツッコミどころ満載の角川映画。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年10月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 萌える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ブラック企業の最たるもの

ドラッグ、殴り、蹴り、奪い、犯し、殺す。かと思うと不器用な面や無邪気な笑顔を見せて松田優作の懐の深さは分かった。

松田優作の演技は好きだったけど、浅倉と言うキャラクターは好きにはなれなかった。
「野獣死すべし」の伊達は戦場の悲惨さがバックボーンとしてあったけど、浅倉の成り上がって大金を得るために手段を選ばない様は理解出来なかった。

昔の映画のとにかく派手に行こうぜと言うアプローチはリアリティに欠けて笑っちゃう。仮面ライダーが戦いそうなジャリの広場や廃墟、銃撃では当たらないどころか相手に向かって行く、極め付けは社長に呼び出された時の演出。
どういう会社やねん!と突っ込まずにはいられない。

「野獣死すべし」と続けて観たけど、長回しが多くて多分アドリブだと思われ、松田優作って本当に演技するのが好きだったんだなぁと思った。
何かしそうで惹きつけられた。

風吹ジュンとのラブシーンは驚いた。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2016年4月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やっぱりかっこいい。

日本映画専門チャンネルで、角川映画BESTを選ぶ企画があり、そのなかで見事トップに輝いたのが本作。そのあと放送されたので思わず観てしまった。

村川透監督と仙元誠三のカメラは自由自在。ステディカムなどなくてもそこいらを走り回っている。
1979年の映画だから34年たっているわけで、とてもそんな風には思えなかった。
いま観ても十分新しい作品と言える。

松田優作は、やはり唯一無二の役者である。本作のなかでどれほどのアイデアを出したかはわからないが、彼の存在なしでこの作品は成立しなかったであろう。

千葉真一も出演していて、できるなら松田優作との絡みがあるとよかったのに。

mg599
mg599さん / 2013年11月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

リーマンのワイルドな立身出世物語

遊戯シリーズでもコンビを組んだ、松田優作と村川透監督の最高傑作。
前田曜子の主題歌も良かった。
優作の珍しい黒縁めがね、七三分けの姿を見られます。大藪春彦の原作にはなかった設定だとか。
とにかく優作が殴る、撃つ、走る、跳ねる、犯すと八面六臂の大活躍を見せつけてくれる。こんなスーパーリーマン、見たことないっス‼️
風吹ジュンとのハードな濡れ場も当時話題になりました。しかもキッチンで朝飯を食いながら…。
優作の勤め先である東和油脂ちゅう会社の上司と重役がまた 成田三樹夫、小池朝雄、草薙幸二郎、そして佐藤慶とヤクザ映画さながらの布陣で思わず笑ってしまった。ま、やってることはヤクザと代わり映えしないんだけどね。
今で言うところのブラック企業みたいなものか。
ガン・ファイトは、日本映画としてはしっかりしてる方だと思う。
それには銃器テクニカル・アドバイザーのトビー門口の功績が大きかった。

みつまる。
みつまる。さん / 2013年3月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

9件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi