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「吉原炎上」の謎のシーン人にすすめられて初めて「吉原炎上」を見ました。で、私的にはよく意味のわからなかったシーンがあるんですが売れっ子花魁の「こばな(?)」さんが病気になり辞職↓若汐(名取裕子)がトップ花魁に昇格↓「こばな(?)」の身の上話が嘘ということが発覚↓「こばな(?)」が若汐のお祝い品の並ぶ部屋で大暴れ↓「こばな(?)」真っ赤な部屋で「噛んでー!ここ噛んでー!!!」と大絶叫最初は、セックス中毒になった「こばな(?)」が理由をつけるために弟やらの嘘の身の上話をしていた…と解釈したのですけどそうするとじゃあなんのために理由をつけるのか??なんで「噛んで」なのか???(もんで、とかならわかるんですけど…生ナマしくてすみません;)って釈然としなくて。。。まさか仕事で使いすぎて、胸とかが痛くてたまらなくて、噛みちぎってくれって意味じゃないよねー;なんて怖いことまで考えちゃいました(;一_一)なんのために嘘の身の上話を?なんで「ここ噛んでー!」って絶叫していたのか?自分なりでいいので、このシーンの解釈の仕方を教えてください!あ、あと叫んでいたときの部屋が真っ赤なのはあの「紫」用の白い上等なふとんが吐いた血で染まったから…なんでしょうかやっぱり。。。
質問日時: 2009/05/26 15:49:45
解決日時: 2009/06/09 19:07:34
観たのがだいぶ前なので、うろ覚えですが・・・私なりの解釈です。①嘘の身の上話:ありきたりですが、人の同情を買うため。②「ここ噛んで」:小花が叫んでいたのは、胸を・・ではなくて股間です。激しくクンニして欲しいという意味。(こちらこそ生々しくてすみません)③赤い部屋:もちろん喀血の色という意味もありますが、女という生き物のずるさ、生々しさ、いやらしさ、貪欲さなどを表現したら赤色がぴったりだったのでしょう。
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