よい子と遊ぼう
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よい子と遊ぼう

劇場公開日

解説

盗みを通してエネルギーを発散させる塾仲間の中学生五人組の危ない″日常″を描くドラマ。監督は「ザ・中学教師」の平山秀幸。脚本は「人間交差点・雨」の奥寺佐渡子、撮影は本作が劇映画デビューとなる芦澤明子が担当。WOWOWの映画シリーズ〈J・MOVIE・WARS〉の第2期の1本として7月に放映、のち劇場公開となった。

ストーリー

有名進学塾に通う五人の″普通″の中学生、リーダー格のビンゴ、手先が器用な原田、ちょっぴり臆病なくじら、オタクっぽい本屋、カラ元気な並夫。彼らが退屈しのぎにやることは盗みだった。今日も塾の帰りに早速相談、今回のターゲットは何故か冷蔵庫。即座に五人の役割分担を決め、決行に移す。盗んだトラックで家電量販店に乗りつけ、手際よく冷蔵庫奪取に成功する。だが彼らには冷蔵庫は必要なく、知り合いのライブハウスの店長に売りつけようとするが、結局は振られてしまった。無論、彼らは黙って引き下がらず、店の入り口に火をつけ、スカッと逃げ出した。その途中、並夫が謎の覆面男に襲われた。金属バットを振り回す男のことは学校でも噂だった。次第に彼らに迫り来る覆面男の″影″は、彼らの″悪事″のせいなのか。本屋が消え、彼らのアジトも襲撃された。彼らは遂に、その覆面男との全面対決を決意する。二手に別れたまさにその時、男が襲ってきた。ビンゴは男の腕に噛みつき、草むらをもつれあって転がり落ちる。男は、動かなくなった。「死んでないよな」「ほっとけ」ビンゴは並夫と、ちらちら背後を振り返りながら走り去っていく。...

スタッフ

監督
脚本
奥寺佐渡子
プロデューサー
仙頭武則
佐藤正悦
撮影
芦澤明子
美術
花谷秀文
録音
滝澤修
照明
丸山文雄
編集
掛須秀一
助監督
富樫森

キャスト

作品データ

製作年 1994年
製作国 日本
配給 ビターズ・エンド
上映時間 42分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
2.0 2.0 (全1件)
  • げす たちの悪い中学生の悪ガキの日常 何が面白いんだこんなの ...続きを読む

    のりすけぇ のりすけぇさん  2016年6月22日  評価:0.5
    このレビューに共感した/0人
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