マイフェニックス
ホーム > 作品情報 > 映画「マイフェニックス」
メニュー

マイフェニックス

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

日本大学創立100周年記念映画。アメリカンフットボールに青春を賭ける青年とカメラマン志望の女子大生の恋を描く。大下英治原作の『小説・日本大学』を基に「春来る鬼」の菊島隆三と「アイドルを探せ」の伊藤尚子が共同で脚本を執筆。監督は「生徒諸君!」の西河克己、撮影は「極道渡世の素敵な面々」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

ストーリー

カメラマン志望の穴山咲子は、日大芸術学部写真学科4年で21歳。家業の仏壇屋を継ぐのが嫌で、新潟から上京してきたのだった。咲子はある日アメフト雑誌から日大のフェニックスというチームを撮影するよう依頼された。軽い気持ちで引き受けたが、グラウンドに顔を出すなり、監督の篠村に怒鳴られてしまった。そこには新入部員・奥村茂の姿もあった。茂は法学部の一年生で、両親のエリート志向に反撥してフェニックスに入ってきた。咲子は選手達のひたむきな男っぽさに惹かれて、フェニックスを卒業制作のテーマに決めた。しかし、夏合宿の帰りに自動車事故で監督が重傷を負って入院。その上公式第一戦でQBの落合が靱帯を切り再起不能になってしまう。あれだけ強く輝いていたフェニックスはガタガタになってしまった。咲子は実家から呼び戻され、見合いをするはめになった。それを知った茂は見合いの席に乗り込み、咲子を東京へ連れ戻し、帰りの車の中で二人は口づけを交わした。公式戦の最終戦、篠村監督が見守る中、成長したQB笠松とRBの茂がフェニックス得意のショツトガン攻撃を見せた。そこには元気に写真を撮る咲子の姿もあった。...

スタッフ

監督
脚本
菊島隆三
伊藤尚子
原作
大下英治
製作総指揮
前野徹
企画協力
春日一
製作
中川昭一
石井幸一
東宝映画
プロデューサー
山下勝也
撮影
姫田真佐久
美術
酒井賢
音楽
渡辺俊幸
録音
宮内一男
照明
望月英樹
編集
池田美千子
助監督
三好邦夫
スチール
中尾孝
製作協力
田中壽一

キャスト

作品データ

製作年 1989年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 110分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第13回 日本アカデミー賞(1990年)

ノミネート
新人俳優賞 宍戸開

DVD・ブルーレイ

この国の空[DVD] キッチン[DVD] めんたいぴりり2[DVD] もらとりあむタマ子[Blu-ray/ブルーレイ]
この国の空[DVD] キッチン[DVD] めんたいぴりり2[DVD] もらとりあむタマ子[Blu-ray/ブルーレイ]
発売日:2016年1月20日 最安価格: ¥3,172 発売日:2003年12月5日 最安価格: ¥2,160 発売日:2015年6月24日 最安価格: ¥3,175 発売日:2016年8月3日 最安価格: ¥1,998
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi