僕らはみんな生きているのレビュー・感想・評価

僕らはみんな生きている

劇場公開日 1993年3月13日
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邦画ナンバーワン

自分の邦画ナンバーワン。
商社マンはサイコーだ。

shota
shotaさん / 2015年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本のサラリーマン魂! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この僕らはみんな生きているは、私が滝田洋二郎監督を好きになったきっかけになった作品です。

あらすじは軍事クーデターで政権が何度も入れ替わるアジアの架空の発展途上国タルキスタンに、日本から真田広之が建設会社サラリーマンとして橋の建設プロジェクトで長期海外出張に行きます。
そこにはライバル社も参加していて
発注を受けるために様々な手を尽くそうとします。

そんな中のワンシーンに印象が残った言葉があります。

「私は日本のサラリーマンです。」

この言葉をタルキスタン語で大声で叫びながら、砲弾の中を歩き回り、日本の技術でファミコンをデジタル盗聴器に改造して
アナログ盗聴器しか持っていない、現地のゲリラと交渉する姿は
我々日本人のサラリーマンだからこそ成せる行動だと思いました。

映画を見ていて、自分が普段仕事をしている中で遭遇するいろんな出来事が投影されているようで、ワクワクします。

日本のサラリーマンには是非見てほしい映画です。

きっと勇気と希望が湧いてきます。

さすらいのうぶちゃん
さすらいのうぶちゃんさん / 2015年2月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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