ピノキオ√964
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ピノキオ√964

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解説

一部に熱狂的ファンを持つ「ゲロリスト」「キャタピラ」の監督、福居ショウジンと芸術家集団「ホネ工房」が製作したカルトムービー。ロックバンド百鬼屋のボーカルの鈴木はぢ、同バスクラリネット奏者のONN-CHAN、元フォーリーブスの北公次らが出演。16ミリ。

ストーリー

過去の記憶を消し去り、精神を無にしてしまうロボトミー手術を行うセントラルサービス社の“ナリシマ”は、「ピノキオ」というSEXプレーのみをインプットしたダッチハズバンドを売買していた。ある日、金持ちの強欲女“ラブリーA子”に買われた“ピノキオ√964”はプレー中にバーストを起こし、街に捨てられる。無の状態で徘徊する“√964”は“ひみこ”という過去の記憶を持たない女と出会い、二人の生活が始まる。一方、水面下では“√964”を抹殺すべく、“ナリシマ”の魔の手が忍び始めていた。“ひみこ”の助けで“√964”は言語能力を復活し、二人は愛し求め合う。しかし“√964”は人間能力を回復するにつれ、激しい頭痛に犯され、肉体改革を起こし、同化した“ひみこ”は記憶を取り戻した。自分の過去に“√964”が多大な衝撃を与えていたことを思い出し、錯乱した“ひみこ”は、激痛に耐えられず助けを求める“√964”に、一方的な戦いを繰り広げる。唯一残された“ナリシマ”の残像を頼りに、助けを求めさまよう“√964”。だが“√964”の肉体改革は、卓越した精神と運動神経を展開。“ナリシマ”と再会するが、もはや誰も“√964”を助けることはできなかった。失意のどん底に落とされた“√964”が“ひみこ”との最終戦争の末に見たものは……。...

スタッフ

監督
脚本
福居ショウジン
浜口真
合田尚志
脚本協力
利重剛
原作
福居ショウジン
製作総指揮
工藤虎雄
撮影
平澤和則
美術
鈴木はぢ
灰谷哲也
音楽
長嶌寛幸
照明
平澤和則
編集
福居ショウジン
助監督
渡辺富男
製作プロダクション
合田尚志

キャスト

作品データ

製作年 1991年
製作国 日本
上映時間 97分

提供:株式会社キネマ旬報社

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