ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇
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ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇

劇場公開日

解説

喧嘩にあけくれる高校生達の青春を描く。「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズの第6弾。きうちかずひろの同名漫画の映画化で、脚本は「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭」の那須真知子が執筆。監督は同作の那須博之、撮影は同作の森勝がそれぞれ担当。

ストーリー

ヒロシが警察を釈放されたある日、愛徳に丸野というホラ吹きが転校してきたが、均太郎に素性を見抜かれて一日で愛徳を去っていった。ある日、カブの五中とリョウの二中が縄張りをめぐって争い、それはそれぞれの先輩がいる愛徳と立花に飛び火した。立花が菊永なので、カブは翔子を通してトオルに援助を頼む。トオルはその気になるが、ヒロシは中学生の喧嘆に首をつっ込む気はなかった。菊永は愛徳に宣戦布告をしたが、愛徳はトオル派とヒロシ派が対立していてスッキリしない状態が続いていた。そんなとき丸野の極東高が修学旅行にやってきた。丸野は愛徳と立花の関係を知って、ぶつけようと企む。そしてトオルと菊永を拉致し、二人のガクランを相手高に送りつけた。スケートリンクで両高ぶつかる寸前にトオルと菊永が現われ、敵は極東であることを教えた。リンクでは愛徳・立花対極東の乱闘が始まったが、城東退学組の柴田や西、北高の前川、工藤らの加勢もあってトオルとヒロシはよそ者をやっつけた。...

スタッフ

監督
脚本
那須真知子
原作
きうちかずひろ
企画
黒澤満
プロデューサー
紫垣達郎
撮影
森勝
美術
和田洋
音楽プロデューサー
高桑忠男
録音
橋本文雄
照明
野口素胖
助監督
祭主恭嗣
スチール
久井田誠

キャスト

作品データ

製作年 1988年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

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