ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲
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ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲

劇場公開日

解説

トオルとヒロシのツッパリコンビが敵対する番長、無期停学組を相手に大暴れする「ビー・バップ・ハイスクール」の第三作目。『ヤングマガジン』に連載中のきうちかずひろ原作の同名漫画の映画化で、脚本は「化身(1986)」の那須真知子、監督は「紳士同盟」の那須博之、撮影は同作の森勝がそれぞれ迫当。

ストーリー

憧れのマドンナ、今日子がアメリカ留学してしまい、茫然とした日々を送るトオルとヒロシの前に進学校、桜ケ丘の連中が喧嘩を売ってきた。学校創立以来のワルだと自慢する腹巻鉄也をおちょくった彼らは、立花商業のNo.2ミノルに向かわせる。どうしてもトオルとヒロシをやっつけないと気のすまない腹巻は、自分の女、裕美を使っておびきたすことに成功、だが、裕美をめぐって敵味方入り乱れての乱闘騒ぎとなる。トオルに夢中の五中の如月翔子が授業中の教室に飛び込んで来た。「こんなガキ」とつらくあたるトオルだが、翔子は友達の沙貴をヒロシに紹介しようとする。ヒロシは沙貴を気に入るが、沙貴は居合わせた舎弟の信雄がタイプだと言いだす。その日、ヒロシは淋しい夜を迎えたのだった。皆がもてない悲惨な青春を送っているなか、北高番長の前川だけはモテモテ。前川に女を寝とられたと迫る飯田と川津に「お詫びに俺の女を世話する」と聞いて、トオルとヒロシは自分たちもと頼み込む。そこに立花商業の菊氷も加わった。その時、怖くなった飯田と川津が逃げ出し、ゲームセンターから出て来た無期停学の須賀良治たちのグループと激突してしまった。追いかけてきたトオルたちは良治たちと喧嘩になるが、その場は少年課の刑事、鬼島に収められる。狂暴な良治は前川、菊永を闇打ちで病院送りにしてしまった。不意の襲撃を恐れて緊張する愛徳一家。翔子はトオルのために良治たちのたまり場のゲームセンターへ探りにいくが、人質として捕われてしまう。それを追った信雄も捕まってしまった。トオルとヒロシは翔子と信雄を救うため、良治たちが隠れている工場に乗り込んだ。そして、激戦の末、ひとりまたひとりと無期停学組をやっつけていくのだった。...

スタッフ

監督
脚本
那須真知子
原作
きうちかずひろ
プロデューサー
黒澤満
紫垣達郎
撮影
森勝
美術
和田洋
音楽
埜邑紀見男
都志見隆
音楽プロデューサー
高桑忠男
石川光
録音
橋本文雄
照明
野口素胖
編集
山田真司
助監督
祭主恭嗣
スチール
久井田誠

キャスト

作品データ

製作年 1987年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 93分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第11回 日本アカデミー賞(1988年)

ノミネート
話題賞 作品部門/俳優部門  

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3.5 3.5 (全2件)
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