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解説

人喰いコタツの引き起こす騒動をコメディ・タッチで描く。睦月三日生、島川AZ原作の同名小説の映画化で、脚本、監督は「キクロプス」の飯田譲治、共同脚本は「誘惑者」の中島吾郎、総監督は「ハワイアン・ドリーム」の川島透、撮影は「徳川の女帝 大奥」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

ボロアパート・麒麟荘に住む古池道夫は、リサイクル専門の電気店を営む浜利一とゴミ捨て場にガラクタを拾いに行き、そこでコタツを見つけた。道夫はコタツをもらい、部屋で不思議な文様の金具をはずすと居眠りを始めた。道夫の隣に住むロックバンド“ブラディサヴィ”のリーダー、錆井は憧れの少女・佐野来美へのラブレターを道夫に渡してもらい、有頂天になっていた。身の回りで不吉なことが起こり始めた浜はある日、道夫の額にできたコタツと同じ文様のコブを見て驚いた。それはコタツの封印だったのだ。人喰いコタツは別の部屋のコタツを道夫の部屋に置き、自らは人を襲い始めていた。浜は道夫のコタツを持ち帰って調べたが何も異常は見つからなかった。一方、錆井らは麒麟荘に来美を呼んでコンサートを開こうと準備を進めていた。会場には女子高生たちが大勢集まってきたが、コンサートなんかを開いたら、電気を食べて巨大化するコタツの餌食になってしまう。ついに人喰いコタツが暴れ出し、麒麟荘はパニックとなった。そこへロボット・スーツを着た浜が現われ、コタツと対決。一方、道夫は封印リングを見つけ、人喰いコタツを再び封じ込めたのだった。...

スタッフ

総監督
監督
飯田譲治
特撮監督
古賀信明
脚本
中島吾郎
飯田譲治
原作
睦月三日生
島川AZ
製作総指揮
大里洋吉
製作
山本久
石井俊雄
市山尚三
プロデューサー
新田一郎
瀬田素
出口孝臣
プロデューサー補
石原真
制作
アワナ
アミューズ・シネマ・シティ
撮影
水野尾信正
美術
高橋章
音楽
爆風スランプ
松原幸広
主題歌
爆風スランプ
録音
小原善哉
照明
島田忠昭
編集
高島健一
助監督
横山浩幸
スチール
西本敦夫
製作協力
代官山プロダクション

キャスト

作品データ

製作年 1989年
製作国 日本
配給 松竹富士
上映時間 93分

提供:株式会社キネマ旬報社

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