薄桜記のレビュー・感想・評価

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薄桜記

劇場公開日 1959年11月23日
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さほど良くもなし、かと言って悪くもなし。

ストーリーは退屈するほど悪くなかったです。が、どっこも感動するとこはなかったです。ストーリー的には主人公が誰なのかはっきりしないとことがいけなかったようです。かと言って群像劇でもないし。
映像的にも平凡でした。
ただ、俳優の魅力はよく出ています。まぁ話のタネにはなりますか。

気取ろう軒
気取ろう軒さん / 2016年6月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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アイディアの面白い時代劇だけど、愛の本質は不変。

堀部安兵衛の高田馬場の決闘や吉良邸討ち入りを背景に、丹下典膳夫婦間に起こった事件の顛末を悲劇的に描いた力作。五味康祐原作、森一生監督、伊藤大輔脚本になる本格的時代劇。主役陣も味があって良かった。夫婦愛に涙。当時の「生類憐れみの令」の理不尽さが伝わった。原作の忠臣蔵と丹下左膳を結びつけたアイディアに拍手です。

chakurobee
chakurobeeさん / 2015年6月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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