野良猫ロック 暴走集団'71のレビュー・感想・評価

野良猫ロック 暴走集団'71

劇場公開日 1971年1月3日
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今回の見所は原田芳雄

野良猫ロックシリーズは繋がりはなく1作ごとの完結作品。これは2作目に続いて藤田敏八が監督した第5作。
1970年の新宿を舞台にするのかと思いきや、さにあらず。フーテン軍団 vs 田舎町という図式に。

梶芽衣子が目当てだったがちょっと損な役回り。いつもの藤竜也と地井武男に加えて原田芳雄が新加入。ムンムンするワイルドな匂いを振りまいております。
後半は劇画を実写化したような荒唐無稽なふっきれた展開が気持ちイイ。途中モップスが唐突に出てきて演奏するけど(特に鈴木ヒロミツが格好イイのよ)このラストに繋がるとは!

ふざけんな!という怒りを(実際に)爆発させ同時にやるせない感じが漂うという70年代テイスト映画でした。

散歩男
散歩男さん / 2017年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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