ネプチューン in どつきどつかれ
ホーム > 作品情報 > 映画「ネプチューン in どつきどつかれ」
メニュー

ネプチューン in どつきどつかれ

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

大阪・岸和田を舞台に、喧嘩と女に明け暮れる悪ガキ3人の青春を描いたドラマ。監督は「JOKER疫病神」の小松隆志。脚本は、中場利一の「どつきどつかれ岸和田ケンカ青春記」を基に、「一生、遊んで暮らしたい」の我妻正義と小松監督自身が共同脚色。撮影を「卓球温泉」の喜久村徳章が担当している。主演は人気絶好調のお笑いグループ、ネプチューンの3人。スーパー16ミリからのブローアップ。

ストーリー

86年、大阪の岸和田に喧嘩に明け暮れる毎日を送るリイチとガイラとミンチの3人組がいた。ある日、女がらみのいざこざでパンダとその親分・スキンヘッドをやっつけたミンチとリイチは、クラブの用心棒の仕事をゲットする。ところが、ミンチが店のハルミちゃんと駆け落ちしたことから、今度は客でヤクザの竜胆会に所属するチビマルと一悶着。一度はやられたガイラとリイチは、再びチビマルのアパートへお礼参りに出かけるのだが、そこにはかつてガイラとつきあっていたウミがいたのである。チビマルをかばうウミに、手が出せなくなるガイラ。その上彼はウミに泣きつかれて、シャブをくすねていたことがバレて組に捕まってしまったチビマルを助けに行くことにもなるのだった。ところが、ひとりで竜胆会に乗り込んだガイラはあっさり捕まってしまう。一方その頃、秘かに想いを寄せている美香との初デートに成功していたリイチは、ガイラの話を聞いて竜胆会へ駆けつけるも、竜胆会の朝吉に50万円でオトシマエをつける約束をさせられる。なんとか30万円を集めるリイチたち。だが、一発にかけた競輪で破産。先輩のトーシバさんを巻き込んで、今度は竜胆会からシャブの横取り作戦に出るが、トーシバさんに裏切られてあえなく失敗してしまう。いよいよ竜胆会に追いつめられることになった3人は、竜胆会と真っ向からの勝負に出ることにする。「ずっと側にいてくれるふつうがいい」。そんな美香の願いを振りきり、ガイラやミンチと共に竜胆会に乗り込んだリイチは、そこで大乱闘を繰り広げるのであった…。...

スタッフ

監督
脚色
我妻正義
小松隆志
原作
中場利一
企画
円谷粲
製作
山地浩
プロデューサー
千葉善紀
米山紳
撮影
喜久村徳章
美術
赤塚訓
音楽
埜邑紀見男
主題歌
ネプチューン
録音
辻井一郎
星一郎
照明
居山善雄
スタイリスト
小野今朝義
編曲
菅野善雄
製作担当
仲野俊隆
助監督
小貫英樹
スクリプター
森直子
スチール
金澤栄一

キャスト

作品データ

製作年 1998年
製作国 日本
配給 ギャガ・コミュニケーションズ配給(配給協力*ゼアリズ)
上映時間 98分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「ネプチューン in どつきどつかれ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi