懐しのブルース
ホーム > 作品情報 > 映画「懐しのブルース」
メニュー

懐しのブルース

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

シナリオは「二連銃の鬼」の鈴木兵吾、メガフォンは「はたちの青春」「浅草の坊ちやん」の佐々木康、キャメラは「浅草の坊ちやん」の斎藤毅が担当する。「リラの花忘れじ」に次ぐ高峰三枝子「こころ月の如く」に次ぐ上原謙に俳優座の小沢英太郎、東野英治郎、この映画でデビューする新人眞船圭子らの出演。

ストーリー

時代の嵐はついに名門立松家を崩壊させた。当主の通房は学者はだで生活には無力な男であったので、長女の伸子はその父と信州富士見高原の療養所に胸の病を憩めている妹寿子の療養費を助けるため、父に隠してキャバレーの歌い手になった。美貌と美声の彼女はたちまち花形となり、若い貿易商脇村浩介に見そめられ、いつか二人の交際は深い理解と愛情によって離れ難いものになっていた。伸子の選んだ職業に一徹な父は愕然とし、自分たちの邸宅を買取ってくれた滝川からの斡旋で実業家宮地との縁談をまとめようと伸子に勧めるが、伸子の心は動かなかった。伸子は初秋の一日を脇村に誘われて三浦半島に遊び、帰途夕食に立寄ったホテルは実は旧いわが家の新しい姿であった。感慨をこめた彼女の瞳から脇村は彼女の総てを知る。家へ帰ると滝川から縁談の断りと、妹寿子から退院間近い旨の便りが来ていた。富士見高原に元気になった妹を迎えた伸子は、一人の胸を病む美しい女性に会い、話しているうちに彼女は脇村の妻であることが判り、伸子の心の動揺は大きかった。なぜ奥様がおありだった事をおっしゃって下さらなかったの--伸子は涙の瞳で脇村を難詰した。しかし脇村の病妻加奈子を幸福にするために自分の立場に気付いた伸子は、脇村に二度とキャバレーに来てくれないことを約束して、再びキャバレー・ムーンライトにブルースを歌うのであった。...

スタッフ

監督
脚本
鈴木兵吾
製作
久保光三
撮影
斎藤毅
美術
小島基司
音楽
万城目正
照明
高下逸男

キャスト

作品データ

製作年 1948年
製作国 日本
配給 松竹・大船
上映時間 76分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

赤い激流[DVD] 妖僧[DVD] 新 仁義なき戦い 組長最後の日[DVD] サンダカン八番娼館 望郷[DVD]
赤い激流[DVD] 妖僧[DVD] 新 仁義なき戦い 組長最後の日[DVD] サンダカン八番娼館 望郷[DVD]
発売日:2014年11月19日 最安価格: ¥20,807 発売日:2010年12月24日 最安価格: ¥3,888 発売日:2013年6月1日 最安価格: ¥2,406 発売日:2015年2月18日 最安価格: ¥2,000
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi