どこまでもいこう
ホーム > 作品情報 > 映画「どこまでもいこう」
メニュー

どこまでもいこう

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

子供時代から脱皮していく少年たちの姿を描いたドラマ。監督・脚本は「月光の囁き」の塩田明彦。撮影を「dead BEAT」の鈴木一博が担当している。主演は、映画初出演の鈴木雄作と『すずらん』の水野真吾。99年度ロカルノ国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、イラン児童・青少年映画祭コンペティション部門参加作品。

ストーリー

郊外のマンモス団地に住む小学校5年生のアキラと光一は悪ガキコンビ。新学期、彼らは違うクラスにされてしまうが、ふたりの友情にとってそんなことは些細な問題と思っていた。ところが、ふたりの関係は次第に疎遠になっていく。アキラは戦車のプラモ作りに飛び抜けた才能を持つクラスでも目立たない母子家庭の野村と仲良くなり、光一は素行の悪い転校生の鮫島とつるむようになっていったのだ。ある日曜日、アキラは野村の誕生会に呼ばれていながら、久しぶりの光一との遊びを優先させる。野村に後ろめたさを感じた彼は、後日、紙飛行機にロケット花火をつけて飛ばすとっておきの遊びを教えてやるが、その翌日、野村はノイローゼ気味の母親と一緒に死んでしまう。新しい友人の死を知って、人生の厳しさに直面するアキラ。だが、その辛さを分かち合ってくれる筈の光一は、鮫島と学校の鶏を焼いて食べるという猟奇的とも言える事件を起こしていて、側にいてくれなかった。それはアキラにとって、親友・光一の裏切りだった。そして、そのことが原因で一度は仲違いするアキラと光一。その後、ふたりはお互いを許し合うも、心の中では今までと同じではいられないことにも気づいていた。それから数日後、絵の展覧会で野村の絵が展示された。アキラと野村らしき少年がふたり、池の周りを走っているその絵のタイトルは----「どこまでもいこう」。その頃、丘にいたアキラは、秘かに想いを寄せていたクラスメイトの珠代にビスケットを貰っていた。嬉しい気分に、アキラは思わず飛び上がる。...

スタッフ

監督
脚本
塩田明彦
プロデューサー
堀越謙三
松田広子
撮影
鈴木一博
美術
磯見俊裕
三ツ松けいこ
露木恵美子
音楽
岸野雄一
録音
臼井勝
照明
鈴木一博
編集
筒井武文
衣裳
松本知恵
ライン・プロデューサー
西村和明
製作担当
安田憲邦
助監督
市沢真吾
スクリプター
鷲谷花
スチール
山口博之

キャスト

作品データ

製作年 1999年
製作国 日本
配給 ユーロスペース=映画美学校
上映時間 75分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

他のユーザーは「どこまでもいこう」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi