天保遊侠伝 代官所破り
ホーム > 作品情報 > 映画「天保遊侠伝 代官所破り」
メニュー

天保遊侠伝 代官所破り

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「怪談片目の男」でコンビの高岩肇と宮川一郎がシナリオを執筆、「主水之介三番勝負」の山内鉄也が監督した侠客もの。撮影もコンビの赤塚滋。

ストーリー

凶作続きで年貢米の上納にあえぐ百姓衆の味方であった十一屋一家の親分仁蔵が、縄張りを競う飯岡の助五郎一家の手で刺殺された。十一屋の代貸笹川の繁蔵は、仁蔵の遺言を守り、子分衆をなだめて、飯岡の代貸州の崎の政吉の善処を期待していた。だが政吉の努力も虚しく、繁蔵の襲名披露にも助五郎は姿を見せなかった。女と酒で身をもち崩した千葉道場の高弟、平手造酒は、繁蔵を頼って来たが、繁蔵はやくざの喧嘩に侍は関係ないと、造酒の申し出を断った。帰途造酒は、道場の弟弟子望月武太夫が銚子代官として赴任するのに出会った。造酒は、出世欲にとりつかれた望月を苦々しく思いながら、望月のもとで徒食することになった。望月の年貢とりたては非情そのものだったが、十手を預る助五郎は、そのお先棒をかついだ。政吉はそんな助五郎を戒めたが、逆に繁蔵との仲を疑われ、助五郎に繁蔵を斬る約束をした。そして、政吉は、繁蔵の代貸清滝の佐吉に斬殺された。激怒した繁蔵は、喧嘩状を助五郎に叩きつけ、助五郎一家と乱闘となったが、捕方陣を向うにまわしての喧嘩は、繁蔵の破れるところとなった。一方芸者お竜は、かつて造酒の女であったが、今は繁蔵の力添えで小料理屋の女将となっていた。その恩義が愛情にかわり、繁蔵とお竜は結ばれる日を待つばかりになっていた。突然の造酒の出現で、繁蔵は、造酒と相対したが、その時造酒が吐血したため、床に伏せることとなった。繁蔵の男っぷりに惚れていた造酒は、秘かに繁蔵の身を案じていた。その頃、望月や助五郎の悪事で百姓衆の生活はどん底であった。たまりかねた繁蔵は、子分をひきつれ、代官所に殴り込みをかけ、造酒の応援を得て助五郎を斬った。だが造酒も、乱闘の中で繁蔵にお竜をたのむと息をひきとった。繁蔵は、涙にくれるお竜を後に、百姓の窮状を告げるため、裁きが待つ江戸へ発った。...

スタッフ

監督
脚本
高岩肇
宮川一郎
企画
俊藤浩滋
橋本慶一
三村敬三
撮影
赤塚滋
美術
大門恒夫
音楽
津島利章
録音
堀場一朗
照明
金子凱美
編集
堀池幸三
スチール
中山健司

キャスト

作品データ

製作年 1965年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 86分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

赤穂浪士[DVD] 若さま侍捕物帖[DVD] 水戸黄門[DVD] 大江戸七人衆[DVD]
赤穂浪士[DVD] 若さま侍捕物帖[DVD] 水戸黄門[DVD] 大江戸七人衆[DVD]
発売日:2003年12月5日 最安価格: ¥3,666 発売日:2016年3月9日 最安価格: ¥1,728 発売日:2016年1月6日 最安価格: ¥1,728 発売日:2016年2月10日 最安価格: ¥1,728
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi