帝都物語のレビュー・感想・評価

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帝都物語

劇場公開日 1988年1月30日
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スーパーバカ映画

ストーリーの意味が分からない
全ての台詞の意味が分からない
キャラの行動原理の説明がない
全てのキャラに感情移入できない
観客置いてきぼり

脚本は崩壊しており、音楽はダサい
観ているのが恥ずかしくて汗をかいた

これは撮影年代のせいではない
ふざけて作ったとしか思えない

この映画に関わった奴は全員バカ

shadow-81
shadow-81さん / 2016年8月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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加藤の不気味さが凄すぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

古き日本ならではの、都市計画や陰陽師の活躍、そして加藤の恐ろしさがいい!
有無を言わさずに霊的な存在を『当たり前』とされる。

とにかく嶋田久作の演じる加藤の不気味さが凄い。
私がこの映画を初めて観たのはだいぶ子供の頃だが、その姿がずっと忘れられなかった。
ITのピエロ的なインパクトがある。

黒い紙がカラスに変化するシーンや、鼠風の化け物が走り回るシーンもよく出来ている。
映像の質とストーリーのバランスが良いので、B級っぽい粗に興醒めすることなく楽しめた。
雷や爆発シーンがしょぼくないのも嬉しい。
後半のロボットにはある意味度肝を抜かれたが…

また、明治・大正・昭和へ移り変わるたび、各時代の風景やファッションも楽しめる。
特に背景が昭和に移ってからは、ビヤホールでくつろぐ人々がオシャレだ。

音の使い方やカメラワークも上手いので、飽きずに観られる。

Arco
Arcoさん / 2016年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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