だれも知らない夏の空
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解説

シンガーソングライターを夢見て故郷を飛び出した女子高生が繰り広げる、弾き語りの旅を描いたロード・ムービー。監督・脚本は、本作が初の劇場公開作となる中治人。撮影を「ベイビー・クリシュナ」の朝倉義人が担当している。主演は、映画初出演となるシンガーのいしのだなつよ。16ミリ。1999年10月30日京都・京都朝日シネマにて先行上映。

ストーリー

高校生活最後のある夏の日、シンガーソングライターを夢見るナツは、幼い頃からの憧れでありライバルでもある姉のトモの歌をラジオで聴き、弾き語りの旅に出ることを決意。ギターケース片手に、故郷の島から都会へと向かった。しかし、都会での路上ライヴは思ったよりうまくいかず、彼女は不思議な小屋の絵を描きながら放浪しているダイスケとシンペーの兄弟とあてのない旅へ出る。そんな中、ナツは茂やんという紙芝居師と巡業中のトモと再会。その後、ダイスケたちと別れトモと一緒に旅を続けることになるのだが、ふたりはナツの高校卒業を巡って大喧嘩。更に、トモの車が故障してしまって、結局実家へ戻ることを余儀なくされる。ところが、実家にはなんとダイスケたちが居候していたのだ。意外な展開に驚くナツ。そんな彼女を置いて、再びトモが旅に出た。姉においてきぼりを喰わされたナツは、船に向かって「いつかお姉ちゃんを追い越すぞ!」と叫ぶのであった。...

スタッフ

監督
脚本
中治人
プロデューサー
中良夫
撮影
朝倉義人
美術
吉田悦子
音楽
内橋和久
録音
山田幸治
照明
岸田和也
編集
山田幸治
制作主任
飛来はゆく
助監督
土井慎二
佐野太彦
スクリプター
松田亜子
スチール
尾崎なずな

キャスト

作品データ

製作年 2000年
製作国 日本
配給 アルゴ・ピクチャーズ
上映時間 79分

提供:株式会社キネマ旬報社

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