零戦燃ゆのレビュー・感想・評価

メニュー

零戦燃ゆ

劇場公開日 1984年8月11日
5件を表示 映画レビューを書く

零戦の栄光と影

30年も前の映画にしては、戦闘機の飛行シーンはなかなか。ちょっと場違いみたいな音楽とか、説明的な字幕とか、なるほど ひと昔前の特撮っぽい。でもちゃちい感じはなかった。「永遠の0」とかより、零戦の航空性能が全面に出ててワクワクした。
人間ドラマもわかりやすいし、感情移入しやすい。大和魂とか、神がかってる戦闘機とか、日本のヒロイズムが全面に出てる感は否めないけど…。
真珠湾から終戦までのあいだに、初めのうちは世界最高峰だった零戦も、連合諸国の技術力に追い抜かれていく。それでも零戦を信じ、空へ消えていったパイロットたち。そして彼らの死が、同様な死に場所を求める同胞たちをまた、同じ場所へ導く。それを止めようとする整備士の気持ちが、なんとも胸に響いた。

みほきち
みほきちさん / 2016年8月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

意外と楽しく見れた

テレビで放映していたので見てみました

登場人物の三角関係とか、戦争以外のストーリーがおもしろかったです
戦闘シーンはちょっとしんどかったですね…

劇中飛行機の設計士が脇役的にでてきましたが、
風立ちぬみたいだな~と見ていました

一緒に見ていた戦争体験者の飛行機乗りの祖父が
熱心に見ていました。おもしろかったみたいです

とば
とばさん / 2015年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

早見優が可愛いが、名古屋弁が変。 ポップス調のBGMはもっと変。

早見優が可愛いが、名古屋弁が変。
ポップス調のBGMはもっと変。

伝馬町
伝馬町さん / 2015年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

特撮は見もの

1984年の“東宝8・15シリーズ”。
日本海軍伝説の名機“零戦”の誕生から最期を、若きパイロットたちを主人公に、激動の太平洋戦争を駆け抜ける。

後に平成ゴジラシリーズを手掛ける川北紘一による特撮は見もの。
怪獣映画と違って、より精巧さにこだわった特撮演出が窺える。

ドラマ部分は退屈極まりない。
安っぽい青春ドラマのよう。

真珠湾攻撃に始まり、山本五十六の戦死、戦艦大和の沈没など太平洋戦争の大きな局面を描いてはいるが、いずれもダイジェストに過ぎない。
本来なら一つのエピソードで一本映画が作れる。

今となっちゃ「男たちの大和」「永遠の0」のような何か引き込まれる要素が欲しかった。

近大
近大さん / 2014年11月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

演技・演出がくさくて低水準

総合45点 ( ストーリー:50点|キャスト:40点|演出:40点|ビジュアル:55点|音楽:60点 )

 フィリピン攻撃を描いた最初の数分を観た時点で、映像と演出の質の低さにひいてしまった。登場人物はわざとらしくて古くてくさい演技だし、試験飛行の墜落の後で設計者に文句を言って突っかかった後で謝罪する場面や、所々に現れるくさい青春劇などかなりしらけた。堤大二郎・橋爪淳の主人公二人の演技は落第。アメリカ軍兵士のやたらと説明的な描き方もひどい。物語も歴史の表面的なことをなぞっているだけ。

Cape God
Cape Godさん / 2014年1月1日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

5件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi