砂絵呪縛(1960)
ホーム > 作品情報 > 映画「砂絵呪縛(1960)」
メニュー

砂絵呪縛(1960)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

土師清二の原作を、「次郎長血笑記 秋葉の対決 殴り込み道中」の村松道平が脚色、「血太郎ひとり雲」の井沢雅彦が監督した娯楽時代劇。「南国太平記」の杉田正二が撮影した。

ストーリー

芝増上寺の昼さがり。今日も藤兵衛の砂絵が見物人を集めている。と、その砂絵をのぞきこみうなずいて姿を消す浪人者の動きがあった。--五代将軍綱吉危篤の報を契機に、六代将軍の座をめぐり、網豊をたてる水戸派と、綱教をたてる柳沢吉保一派が対立していた。両派勢力の鍵を握っているのが、水戸藩士の天目党と柳沢が浪人者を集めて結成した柳影組である。腰元のおみよが柳影組に殺された。彼女は綱吉が世嗣を定めた御直書の隠し場所を秘めた花簪を水戸の御老公に届ける使命を帯びていた。正体不明の浪人がこの現場を目撃していた。柳影組の隊長勘蔵はこの重四郎と名のる浪人の腕を見こんで本拠に伴った。花簪は重四郎の懐にまぎれこんでいた。天目党への斬込みで負傷した重四郎は目明し留五郎の家に引取られた。花簪は看病の礼にと留五郎の娘お酉に渡された。柳影組はさらに水戸派の闘将間部詮房の娘露路を誘拐した。露路はお酉の家から本拠に移されたが、お酉は花簪を露路に与えていた。天目党が柳影組の本拠になだれこんだ。重四郎は露路を駕籠に乗せ姿をくらました。露路が目印しに落した花簪を手に重四郎をつける男がいた。男は重四郎に斬られたが花簪は藤兵衛に拾われた。重四郎は藤兵衛に抱きすくめられているお酉を助けた。そのはずみに藤兵衛の懐から花簪は落ち二つに割れた。重四郎は密書を見、何ごとかを決意した。天目党と柳影組の死闘が再びくりひろげられた。勘蔵は天目党の首領孫之丞に斬られた。重四郎は露路を救い出し、密書を与えて孫之丞に渡した。二人は恋仲だったのだ。重四郎はお酉をかばいつつ乱闘の中からどことなく消え去った。...

スタッフ

監督
脚色
村松道平
原作
土師清二
企画
杉井進
撮影
杉田正二
美術
富田治郎
音楽
小沢秀夫
録音
小金丸輝貴
照明
岡田耕二

キャスト

作品データ

製作年 1960年
製作国 日本
配給 第二東映
上映時間 75分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

暴力団再武装[DVD] 鳴門秘帖 完結篇[DVD] 十兵衛暗殺剣[DVD] 浪人街(1957)[DVD]
暴力団再武装[DVD] 鳴門秘帖 完結篇[DVD] 十兵衛暗殺剣[DVD] 浪人街(1957)[DVD]
発売日:2011年4月21日 最安価格: ¥3,791 発売日:2008年4月21日 最安価格: ¥3,791 発売日:2016年2月10日 最安価格: ¥1,609 発売日:2012年12月21日 最安価格: ¥1,854
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi