見たい度推移(赤線は公開日)


1999年の春から秋にかけて放映されたドラマ『すずらん』の映画化作品。TVでは描かれなかったエピソードで、オーソドックスな母娘の再会劇を展開している。昭和10年、冬の北海道、明日萌。11年前、この駅に捨てられ駅長の次郎に育てられ成長した萌は、ひょんなことから秀次という青年に命を救われる。萌は秀次と交流を深めるが、町では秀次が父親殺しの逃亡犯という噂が広まっていた。一方、次郎は萌の実の母親フキから萌宛ての小包を受け取るが……。「BLUES HARP」「カリスマ」と寡黙なキャラクターで持ち味を発揮した池内博之が秀次を演じ、映画のキーポイントになっている。


