その後の仁義なき戦いのレビュー・感想・評価

その後の仁義なき戦い

劇場公開日 1979年5月26日
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傑作だった ネタバレ

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 深作監督じゃないからいいかなとスルーしていたのをWOWOW放送を機会に見た。

 すごく面白かった! カメラワークやカット割りがアーティスティックでかっこよかった。音楽も良かった。特にディスコみたいところで生バンドで松崎しげるが歌っていると、素晴らしい歌声でそれに因縁をふっかけるヤクザがいて大乱闘になるまでがとてもスリリングだった。

 途中までモノローグが根津甚八だと思っていたので混乱した。

 楽しくヤクザ活動をしていると思ったら、いつしか血で血を洗うとんでもない抗争になるのだが、それに至る流れがとても自然に描かれていた。人生の悲哀が苦すぎる。

 シャブをばっちり決めている場面がみたかった。原田美枝子が初々しくてかわいらしかった。成田三喜男が本当にひどくてブチ殺された場面はスカッとした。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2014年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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