見たい度推移(赤線は公開日)


VFXマンの山崎貴が監督デビューを果たしたSFファンタジー。2000年の夏。少年少女4人が山の中で小さなロボットを発見。メカに強いユースケがロボットをテトラと名付けて修理を始める。テトラは人間の言葉を話し、高度な知能を持っていた。マニアックな天才物理学者・神崎に協力を求め、彼らは交流を深めていくが、ある日、テトラが行方不明になってしまう。そんな中、人間の体を乗っ取る異星人が出現。地球侵略を企てる彼らと少年たちの闘いが始まる。複雑な動きをするロボットや、巨大ロボット同士の戦闘など、最新技術を駆使した緻密でダイナミックな映像が圧巻。テトラをめぐる友情と少年の初恋のエピソードが巧みに盛り込まれ、切ないドラマで感動を誘う。







