サワダ SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死
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サワダ SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死

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解説

ベトナム戦争に報道カメラマンとして加わり、ハーグ世界報道写真展グランプリ、ピュリツァー賞、ロバート・キャパ賞など多くの賞に輝いたカメラマン・沢田教一の生涯を追った長編ドキュメンタリー。波乱の人生を送った彼の人と生きざまを、サタ夫人ら肉親や、高名な世界中のジャーナリストたちを含む友人・知人などの証言をもとに浮き彫りにしていく。監督は劇映画「津軽 TSUGARU」「ナンミン・ロード」の五十嵐匠。沢田が関わりを持ったベトナムの人々のその後を丹念に追跡した、本作スタッフの仕事ぶりは注目に価する。96年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位。16ミリ。

ストーリー

1936年、青森市に生まれた沢田は、13歳の時に新聞配達で得た金で初めてカメラを買って以来その魅力にとりつかれ、61年、UPI東京支局に取材記者として入社した。カメラマンとしての自分をなかなか認めてくれない会社に苛立ちを覚えた彼は、自費でベトナム戦争の取材を敢行し、これにより世界的に認められるようになったが、70年にカンボジア戦線の真只中でクメール・ルージュと思われる組織に狙撃され、その短い生涯を閉じる。...

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 グループ現代
上映時間 115分

提供:株式会社キネマ旬報社

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