ゴジラVSデストロイアのレビュー・感想・評価

ゴジラVSデストロイア

劇場公開日 1995年12月9日
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☆☆☆☆ さよなら日劇ラストショウ より またしてもゴジラが出現。...

☆☆☆☆

さよなら日劇ラストショウ より

またしてもゴジラが出現。
今回は香港→台湾→日本 …と、訳有りの北上。

一方辰巳拓郎演じる有名研究者は、研究目的で採取した成分によって、過去の生物を復活させてしまう。
こんな凶暴な生物を復活させておきながら、全く悪びれた様子が無い辰巳拓郎に、思わず「おい!おい!」…と、つい突っ込みを入れたくなる。

そうこうしているうちに、ゴジラ退治にスーパーXIIIを導入。
いよっ!かっこいいぞ、高島のお兄ちゃん^_^

お台場周辺で暴れ出す謎の古代生物御一行様。
車に隠れたいしのようこを転がすのは、ひょっとして♫恋しちゃっんだ!多分気付いてないでしょう〜♫じゃないだろうな( ^ω^ )

いよいよゴジラのメルトダウンに向けてのカウントダウンが開始。
こうなったらあの手しかないぞ!…と無茶な発想。
だが!そうこなくっちゃだわ(╹◡╹)

古代生物御一行様が遂に合体!
出た〜!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆デストロイア様〜!飛んだ〜!
何だか、色々と海外作品の良いとこ採りをした様なフォルム。時々オモチャ感がなきにしもあらずだけど、そんなちっちゃなことは気にしない!ワカチ…ゴホッ(-.-;)

さあ遂にゴジラVSデストロイア。高鳴る伊福部サウンド! 最高だ〜ヽ(*^ω^*)ノ

そしてゴジラ映画の鉄則と言える、核への警鐘をして映画は締めくくられる。

フイルム上映の為、次回予告の『モスラ』製作決定!の特報付き。
もう1度叫ぶよ〜!

最高だ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

2018年1月27日 TOHOシネマズ/日劇2

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2018年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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メルトダウンかぁ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

終わらせる前提に作られた無為な豪華さは作品としては良さを生み出せなかったと思う。

人間の勝手さはゴジラのみならず数々の生物を滅ぼして尚利益を追求して、都合良く自然を滅ぼしている。

ゴジラを滅する期待をさせる為にオキシジェンデストロイヤーを持ってくるが、デストロイヤ自体は、どこかで見たような巨体で見た目もカッコよさも感じなかった。
キャストの台詞も説明的であまり心に残らない。
音楽こそ伊福部彰であるが、レクイエムにあっているとは思えない。
終わるべくして終わった平成のゴジラVSシリーズか。

うにたん♪
うにたん♪さん / 2017年3月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD
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ゴジラ死す

ゴジラに愛着がわく。

棒人間
棒人間さん / 2016年8月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ゴジラ死す

ゴジラが人の身勝手さでその命を終わりにする…なんて悲しいお話なんだ(自衛隊のメーサー戦車はすごくかっこいいけど)

imax男
imax男さん / 2016年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ゴジラ死す ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

“ゴジラ死す”というキャッチコピーは衝撃的だった。
衝撃的であると同時に、非常に興味を惹かれた。
怪獣王に相応しいどんな最期が描かれるのか?
また、謎の新怪獣デストロイアや、ストーリーも公開まで秘密、ゴジラジュニアも公開されて初めてその存在を知った等、これまでの平成VSシリーズとは意気込みが違う事は明白だ。

バース島の消滅で体内が異常をきたし、いつ核爆発を起こすか分からなくなったゴジラ。
言わば、歩く爆発寸前の原発。
今思うと、非常に恐ろしい。(と言うか、タブー)
体を赤く発光させた今までにない姿で出現、香港を襲撃する冒頭は印象深い。

同じ頃、東京湾海底で事故が相次ぐ。
太古の微生物が、かつてゴジラを消滅させたオキシジェン・デストロイヤーによって異常進化、遂に人類の前に姿を現し、体長数ミリ〜人間大〜数十m〜ゴジラをも超える巨体へと急激に成長していく。

デストロイアの存在は人類にとっても脅威。
しかし、ゴジラを消し去る事が出来るのはデストロイアしかいない。
人類はゴジラとデストロイアを闘わせようとするが、ゴジラのタイムリミットも後僅か…。

スタッフに平成VSシリーズ最大のヒットとなった「ゴジラVSモスラ」の布陣が再結集、万全の態勢でゴジラの最期に挑む。(脚本に大森一樹が復帰し、Gフォースの存在によって少々現実離れした設定を再び自衛隊に戻した点は評価に値する)
ゴジラ爆発までのタイムリミット、自衛隊対デストロイア、ゴジラジュニアの存在、そしてゴジラとデストロイアのラストバトル…見せ場を緊張感たっぷりに綴る。
第一作目のヒロイン、河内桃子演じる山根恵美子の登場は、ファンとしては嬉しいサプライズ。

だけど何と言っても最大の見せ場は、ゴジラの最期。
ゴジラの誕生から最期まで携わった伊福部昭の荘厳なレクイエム曲と共にゴジラが最期を迎えるラストは、幻想的で神秘的で感動的で万感の思い。

ラストのラスト、放射能の霧の中にゴジラの姿が。
ネタバレで言うと、ゴジラジュニアが新ゴジラとして誕生したという事になっているが、僕の解釈は違う。
あのゴジラは幻。
再び、ゴジラが現る日までの…。

近大
近大さん / 2012年6月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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