ゴジラ対ヘドラのレビュー・感想・評価

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ゴジラ対ヘドラ

劇場公開日 1971年7月24日
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公害をテーマに ネタバレ

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当時の世相も合わせて時代を感じられる。
光化学スモッグとか、百万人ゴーゴー(笑)とか。
100人ゴーゴーの若者たちには直情的過ぎて呆れたけど(笑)
ヘドラのヘドロらしさが怪獣プロレス始まると無くなってしまうのは残念。
ゴジラが登場する度に流れる珍妙なBGMは何故か耳に残る。
電極板の間に入ってもらう作戦は、ゴジラがアシストしないと全く成立しないので、どんな運頼みの作戦だよ?と突っ込んでしまう。
リメイクしたら、中国絡みそうな内容だけどメッセージ性は凄いから面白そう。

うにたん♪
うにたん♪さん / 2017年4月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD、VOD
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ヘドラが気持ち悪くて良い ラストのバトルはグダグダと長いし ゴジラ... ネタバレ

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ヘドラが気持ち悪くて良い
ラストのバトルはグダグダと長いし
ゴジラは飛ぶし よくわかんないが
公害という目の付け所が好きだ
たまに挿入されるアニメーションも好きだった

saikimujin
saikimujinさん / 2016年8月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ショッキング

かなりきつい描写があるのでトラウマになりそうだが、環境問題について考えるいいきっかけになる作品だと思う。

棒人間
棒人間さん / 2016年8月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ゴジラが空を飛ぶ!

光化学スモッグやヘドロが死語となりつつある現代でも十分に通用するテーマ性は、子供向けの怪獣映画の枠を超えていたと思います。
ビシュアル的には薄汚れたモップにしか見えなかったヘドラだが、人体に影響を及ぼすその毒性の強さと危険性は公害怪獣の名に恥じないものがありました(赤く充血した巨大な目も不気味)。
地球上から公害がなくならない限り、またヘドラは復活し、再び人類を恐怖のどん底へと陥れることでしょう。
口から吐く熱線を利用して空を飛ぶゴジラに関しては、やっぱやり過ぎでしょ。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年7月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 興奮
  • 鑑賞方法:-
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サブカル的にNo.1ゴジラ

オープニングからサイケデリックな歌で頭クラクラになる。全体的に暗い内容だが、ゴジラだけコミカルで浮いてる。中に人間が入ってます感が強い。ヘドラを生み出したのは人間お前達だ!と言わんばかりのゴジラの睨み、最高だね。当時の公害問題を作品に込めた意義のある映画。
75点

naokishimada
naokishimadaさん / 2015年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヘドラには多くの要素が詰まっている ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前年に円谷英二が死去。
衝撃と悲しみの中、新体制(特技監督に中野昭慶が初登板)で作られた本作は、シリーズ最大の異色作。

公害から生まれた新怪獣ヘドラと戦う。
独特の姿形、得体の知れない不気味さ、変身・成長していく様など、ゴジラを最も苦戦させた敵の一体として、その存在はシリーズの怪獣の中でも際立つ。

また、作品全体を不穏な空気が包み、シリーズでは例のないショッキングなシーンもあり、ファンの間でも好き嫌いはっきり分かれる。
でもそれは、本作に対するきちんとした評価だろう。

当時の若者文化やアニメを挿入したりと、演出もユニーク。

本作のテーマはズバリ、公害。
当時も多くの公害映画が作られたそうだが、あからさまに取り上げて説教臭くではなく、ヘドラという怪獣の姿を借りて、公害の恐ろしさを訴える事に成功している。

それは核や放射能の恐ろしさを怪獣に姿を変えて誕生したゴジラそのもの。
すっかり正義のヒーローと化したゴジラに代わって、本来の恐ろしい怪獣の醍醐味を、ヘドラが代弁してくれている。

見所が多々あるのだが、敢えてもう一つ挙げるとすれば、ラストシーン。
ヘドラを倒した後、ゴジラは人類を睨みつける。
公害問題もヘドラを生み出したのも全てお前らの責任だ!と言わんばかりに。

近大
近大さん / 2012年6月16日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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