黒い太陽(1964)
ホーム > 作品情報 > 映画「黒い太陽(1964)」
メニュー

黒い太陽(1964)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

河野典生の原作を「駈け出し刑事」の山田信夫が脚色、「何か面白いことないか」の蔵原惟繕が監督した社会ドラマ。撮影は金宇満司。

ストーリー

明は黒人のジャズに憑かれたファンキー族だ。衝動だけが明の行動を支配していた。バイタリティに溢れる黒人のムードを彼は敬愛していた。街に出た明はポンコツ車を手に入れると、ドライブへ出た。折しも、白人二人を射殺して逃走中の黒人兵ギルを追って、MPと日本警察が躍起になっていた。その夜、廃墟で黒人兵ギルに会った明は、黒人を見た感激に震えながら親愛感にひたったが興奮したギルは、明の黒人に対する強いあこがれを完全にくずした。姿を消していたギルが戻って来た日、やはり機関銃をつきつけて横柄な態度のギルと明はにらみ合っていた。激しい疲労の末、睡魔に襲われたギルのすきに、機関銃を奪い取り形勢を逆転した明は、その日からギルを完全にロボットにした。白ペンキでギルの顔を塗りつぶして逃走する明、臨時ニュースは、白人に変装して逃走するギルのニュースを告げていた。海に面した海岸で突然、強気なギルが泥水で顔を洗いながら嗚咽するさまをみて、明は今迄の憎しみがうすらいだ。警察の包囲のサーチライトの光りの中、明は機関銃で応戦しながらギルを抱きあげてビルの屋上に登り海を見せようとした。「海へ行かせてくれ!神さまのところへ……」広告用のアドバルンに身体をつけて黒いキリスト、ギルは太陽に迎えられて空中へと舞い上った。...

スタッフ

監督
脚色
山田信夫
原作
河野典生
企画
大塚和
久保圭之介
撮影
金宇満司
美術
千葉和彦
音楽
黛敏郎
録音
沼倉範夫
照明
吉田一夫
編集
鈴木晄
スチル
荻野昇

キャスト

作品データ

原題 Black Sun
製作年 1964年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 95分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

河内カルメン[DVD] すべてが狂ってる[DVD] 桜の代紋 血の報酬[DVD] 暴動島根刑務所[DVD]
河内カルメン[DVD] すべてが狂ってる[DVD] 桜の代紋 血の報酬[DVD] 暴動島根刑務所[DVD]
発売日:2005年5月21日 最安価格: ¥4,104 発売日:2013年4月2日 最安価格: ¥1,963 発売日:2005年11月21日 最安価格: ¥4,380 発売日:2016年3月9日 最安価格: ¥2,237
Powered by 価格.com

他のユーザーは「黒い太陽(1964)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi