レディースMAX Give me a Shake
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レディースMAX Give me a Shake

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解説

心にぽっかりと空いた空白と、支えきれない思いをそれぞれに持て余している4人の少女が、ケンカや恋や友情を通して成長していく姿を描いた青春映画。94年の「麗霆子!! レディース」に始まったシリーズの第4作だが、本作からもとはしまさひでの原作とは無関係の完全オリジナル・ストーリーとなり、タイトル表記からも「麗霆子」の字が消えた。監督・脚本は「新・同棲時代」の高原秀和。撮影は富田伸二が担当している。前作「麗霆子MAX」に続き、ヒット曲を連発中の人気グループMAXの4人が主演。共演には「GONIN2」の多岐川裕美ほか。

ストーリー

筋の通らないことが嫌いでケンカっ早いレイナは、ただイキガっているだけのレディース獄門にひとりでケンカを挑むが、多勢に無勢で勝負にならず痛めつけられる。いつもレイナのケンカに巻き込まれる友人のリナは、彼女に手を焼いていたが、自分の気持ちに正直に生きるレイナをどこか羨ましくも思っていた。この街を出て、どこか別のところで自分の居場所を見つけようと思っているリナは、置き手紙を残して男と駆け落ちしてはまた戻ってくる母親の時子にいつも一歩先を越され、母の経営するライブバーCRAZY WALTZの店番を任されるのが常である。レイナは獄門との勝負の時に知り合ったごく普通の高校生・ミナに弟子入りを志願され、追いかけられるようになった。何不自由なく暮らしているように見えるミナも心にやるせなさを抱え、そこから一歩踏み出したいと考えている。獄門と対立しているレディース紅蓮の総長ナナは、愛する哲男と厳しいレディースの戒律との狭間で心が揺れ動いていた。哲男からプロポーズを受けたナナは、女としての幸せを選んでレディースを引退するが、哲男の別れた彼女が彼との間にできた子供を連れて、突然ふたりの前に現れる。子供のことを知らなかった哲男は、父親としての責任を全うする道を選んだ。傷心のナナ、元歌手だった時子の話に刺激を受け、歌手になるという夢に向かって努力を始めたミナ、その想いに共感したレイナ、時子の心に触れて頑なだった気持ちを溶かしたリナの4人は、それぞれ抱える悩みや思いを、CRAZY WALTZで開かれることになったライブにぶつけようとする。ところが、レイナに恨みを持つ獄門の総長ヨーコが暴走族の男たちを引き連れてCRAZY WALTZに乗り込み、ライブは目茶苦茶にされてしまった。翌朝、互いの思いをぶつけ合った4人は、次の夢に向かってそれぞれ走り始める。...

スタッフ

監督
脚本
高原秀和
脚本協力
末永賢
羽村英
原案
山上梨香
製作
中山晴喜
鈴木ワタル
協力プロデューサー
中島芳人
大里俊博
プロデューサー
小林俊一
高山宗久
吉野治
撮影
富田伸二
美術
内田達也
音楽
野島健太郎
主題歌
MAX
録音
中山隆匡
照明
隅田浩行
編集
冨田伸子
衣裳
丸岡由美
助監督
漆川麻夫
スクリプター
樽角みほり
スチール
笹田和俊

キャスト

作品データ

製作年 1997年
製作国 日本
配給 パル企画
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

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以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

レディースMAX レディースMAX 2(Give me a Shake)
レディースMAX レディースMAX 2(Give me a Shake)
2012年9月7日 2016年4月23日
¥500 ¥300
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