見たい度推移(赤線は公開日)


前作に続いて、高島礼子が女胴師、不知火おりんを演じる任侠アクション。昭和6年、瀬戸内海に面した小さな町に降り立ったおりんは大勢の極道に袋だたきにされている漁師、次郎を救う。彼は港を仕切る大橋組から抜け出し、漁師たちを集めて組合を作ったことで怒りを買っていたのだ。そして、大橋組と対立する山伝組にわらじを脱いだおりんは次郎が組長、伝吉の息子であることを知る……。抗争に巻き込まれていくおりんの戦いが、大橋組側の博徒、岩田銀造との友情と対決を織り込みながら描かれていく。



