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「オペラ座の怪人」の指輪オペラ座の怪人が大好きで、ヒマがあるとよく観るのですが、観れば観るほど指輪についての疑問がふくらみます。最初、ラウルがクリスティーヌに婚約指輪として贈り、それを「許さない!」とファントムが奪い、連れ去ったクリスティーヌにウエディングドレスを着せてその指輪を贈ろうとするのも不可解ですが、クリスティーヌもその指輪を最後にファントムに握らせますよね?まるでラウルとの結婚はやめてファントムを選ぶように錯覚するシーンです。そして、クリスティーヌの墓前に供えられたファントムからの指輪をバラの花。素敵な映画でそれぞれ役柄の心情は理解出来るのですが、あの指輪の効果がわかりません。元々はラウルがクリスティーヌに贈ったものなのに、指輪が完全に独立してますよね?この映画がお好きな方、どう思われますか?
質問日時: 2009/06/03 07:50:16
解決日時: 2009/06/10 02:35:35
私はあの指輪はウエディングドレス同様、ファントムの手作りでクリスティーヌのために用意したものと思っておりましたが。ファントムに握らせるシーンは「ごめんなさい受け取れません」という意味かと。墓前の指輪はファントムが今でも想っていますよという自分の存在をアピールする意味かと解釈しておりました。最初にラウルが指輪を贈ったというシーンに覚えがないのですが。
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