映画女優のレビュー・感想・評価

メニュー

映画女優

劇場公開日 1987年1月17日
4件を表示 映画レビューを書く

田中絹代、どんな女優さんなのか、残念ながら世代の違う私には分かりま...

田中絹代、どんな女優さんなのか、残念ながら世代の違う私には分かりません。いつか鑑賞してみたいと思います。

サユリストの私には、小百合様自身をモデルにした作品にして欲しかった。しかし、小百合様の代表作とはなんだろう?ちょっと考えてしまう。

渡辺徹の太さだけが印象に残る前半。後半の文ちゃんとの共演でやっと作品として成り立ったかな、そんな感じ。今作も小百合様の代表作とはなり得ず、「吉永小百合99本記念映画」のテロップが悲しい。

はむひろみ
はむひろみさん / 2016年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

日本映画史を見た

吉永小百合のかわいいから体当たりまで
でも私の好きな田中絹代の雰囲気はさすがに出てないかな?

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2016年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大きく空振りしたな

主演:吉永小百合、監督:市川崑、脚本:新藤兼人、その他、森光子、石坂浩二、菅原文太などの助演とくれば、なんかものすごいできるのではないかと、誰もが期待しただろう。
おそらく、関係者全員がその期待を、自分自身にではなく、自分以外の者に寄せてしまったことによる、この出来栄えではなかろうか。
吉永小百合が、アイドル路線から本格女優へと方向転換してからの作品で印象に残るものは「天国の駅」と「動乱」だけである。
何故だろう、この大女優の作品で心に残るものが少ないのは。もちろん、吉永の責任ではあるまい。
なぜなら、この作品でも田中絹代の、用心深いが故の慎み深さと映画に出演する仕事のことしか頭にない狂気とをしっかりと演じ分け、観客に対して、田中の外面と内面との相克を表現していたではないか。
しかし、一方で清水宏(「清光宏」)との新婚生活での床のシーンでは、寒気すら感じる空々しいキスが繰り広げられる。
市川崑は、このようなキスシーンを求めたのだろうか。被写体が例えば岸惠子だとしたら、これと同じようなキスでOKを出しただろうか。
物語の導入部分に関しても酷い脚本だ。
常田富士夫のセリフが一本調子の説明調で、画面の構図は硬直死している。誰も動かない。ならばいっそナレーションでも良かったのだ。石坂浩二あたりに、東京に出てくるまでの田中家と当時の映画会社について解説をさせたほうがよっぽど気が利いている。
菅原文太の溝口健二(「溝内健二」)も、偉そうな感じだけで、危ない意味で何を考えているのか分からない男だ。
第一、小津安二郎以外の監督の名が全て変えられていることが不自然だ。恋多き女としての一面も描く上で、小津を除いた監督と色恋の関係があるように描いたから遠慮したのだろうか。でも城戸四郎(「城都四郎」)とは何もなかったように描かれているから、理由は他にあるのだろう。

よしただ
よしたださん / 2015年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

吉永小百合は偉大だ

心が強くて、真面目に生きる女性を演じたら、この人にかなわない。回りの役者も名優で、いい映画だと思った。ただ、蒲田スタジオの映画が東宝というのもなんだかね、とも感じた。

bluetom2000
bluetom2000さん / 2014年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

4件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi