生贄夫人
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生贄夫人

劇場公開日

解説

異常なセックスの数々を描写するS・Mシリーズ二作目。脚本は「秘本袖と袖」の田中陽造、監督は「花と蛇」の小沼勝、撮影は「くノ一淫法 百花卍がらみ」の森勝がそれぞれ担当。

ストーリー

池永秋子は、夫の国貞が少女に悪戯をしたために行方不明になって以来、女中と二人で暮している。ある日、秋子が母の墓参に出かけた時、突然国貞が現われ、嫌がる秋子を無理矢理に、人一人いない山中のボロ小屋に連れ込んだ。そして、国貞は秋子をうしろ手に縛り上げ、嬉々として秋子の体を弄んだ。秋子は何度となく逃げようとして、一度は成功したものの、救けを求めたハンターに逆に犯されてしまった。やがて国貞に見つかって縛り上げられ、国貞のなすがままになり、異常行為が繰り広げられた。いつしか、秋子もそれらの行為に歓喜するようになっていた。ある日、国貞は、心中未遂の若い男女を見つけて連れて来た。今や完全に異常セックスに魅せられた秋子は、国貞に協力して気がついた二人を縛り上げ、男の見ている前で、女を浣腸して弄ぶのだった。凄まじい光景を見て思わず欲情し昂奮した男を、秋子は男の手首だけ縛って自由にさせ、女の見ている前で男を巧みに刺激させ、男を興奮の世界に追い込んでいくのだった……。...

スタッフ

監督
脚本
田中陽造
企画
五味春雄
製作
結城良煕
撮影
森勝
美術
土屋伊豆夫
音楽
月見里太一
録音
高橋三郎
照明
川島春雄
編集
鍋島惇
助監督
黒沢直輔
スチール
寺本正一

キャスト

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 78分
映倫区分 R18+

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全1件)
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    MoriyaTaro MoriyaTaroさん  2014年8月13日  評価:3.0
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