ある殺し屋の鍵のレビュー・感想・評価

メニュー

ある殺し屋の鍵

劇場公開日 1967年12月2日
2件を表示 映画レビューを書く

★ ある殺し屋が帰って来た ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もう最初から最後までツッコミ所が満載でした。
表向きは踊りのお師匠さんの顔を持つ殺し屋の暗殺テクが、もう大胆不敵過ぎて思わず笑ってしまう。
前作からは何もスキルアップしていません。
今回のヒロインを務めますのは、健康的なお色気を振りまく佐藤友美。しっとりとしたハスキーボイスが実に魅力的だ。
ここではビキニ姿までお披露目していますが、ニヒリストのポーズを頑なに崩そうとはしない雷蔵の心には何も響かなかったようで「金でどっちにも転ぶような女に用はない」と言う捨て台詞と共に、あっさりとポイされちゃいます。
自分もお金には並々ならぬ執着心を持っているのに、よくもそんな事がぬけぬけと言えたもんです。
だから最後には当然の如く天罰が下りましたね。

みつまる。
みつまる。さん / 2014年11月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

雷蔵さんが渋い

市川雷蔵映画祭で、見逃していた作品。黄門様や隠密支配の名優ふたりも然ることながら、舞いを踊る姿と命を奪う姿の佇まいが端正。

あんみつ
あんみつさん / 2012年6月22日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

2件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi