APOAPOワールド ジャイアント馬場90分1本勝負
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APOAPOワールド ジャイアント馬場90分1本勝負

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解説

プロレスラー、ジャイアント馬場と彼が率いる全日本プロレスの面々が、極悪非道の覆面レスラーたちと名誉を賭けた試合を繰り広げる汗と涙とギャグ満載のアニメーション。監督はやすみ哲夫、脚本は「地獄堂霊界通信」の菅良幸と「螢II 赤い傷痕」の田部俊行。

ストーリー

ある日、ジャイアント馬場の元に、親友のキングマルチノの引退の知らせが入った。試合中に乱入して来た極悪覆面レスラーのドワルスキーとその一味によって大怪我をさせられたのだという。仇を討とうとはやる弟子たちを、馬場は「プロレスは喧嘩じゃない」とたしなめる。ところが、巡業に出た全日本プロレスの面々を乗せたバスが事故にあったり、テレビ出演した馬場が怪我をしそうになったりと、馬場の周囲にも不穏な動きが感じられ始めていた。そして、馬場の住むプロレス町の住人がドワルスキーの手下・ブラッディたちににひどい目にあわされ、愛犬のチョップが殺されてしまうと、さすがの馬場も我慢が限界に達し、ドワルスキーたちとの試合を受けることにした。ところが試合当日、ラッシャー木村とのタッグで試合に臨もうとしていた馬場は、リムジンごと火山島に連れ去られてしまった。試合開始の時間になっても現れない馬場の代わりに、木村はひとりで試合を挑む。だが、2対1ではかなうはずもなく、木村はこてんぱんに痛めつけられた。その時、火山から脱出して、海を渡り、山を越え、渋滞に巻き込まれつつも三輪車をローラースケート代わりにして駆けつけた馬場が、リングに現れた。手下の卑怯な手口を知ったドワルスキーも、馬場との真剣勝負に臨む。様々な技の応酬の果て、最後は馬場の16×2=32文キックが勝負を決めた。こうして、プロレスの名誉を守った馬場は、勝利の雄叫びを上げるのであった。「アポッ」と。...

スタッフ

監督
脚本
菅良幸
田部俊行
原案
桜井妙子
企画
八木ケ谷昭次
中沢敏明
辻本幸七
プロデューサー
中島進
西村大志
星邦樹
キャラクター・デザイン
河南正昭
作画監督
河南正昭
撮影監督
古林一太
美術監督
河野次郎
音楽
馬飼野康二
主題歌
音響監督
本田保則

キャスト(出演(声))

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 90分

提供:株式会社キネマ旬報社

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