あにいもうと(1953)
ホーム > 作品情報 > 映画「あにいもうと(1953)」
メニュー

あにいもうと(1953)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

室生犀星往年の名作の再映画化。「愛情について」の水木洋子が脚本をかき「妻」の成瀬己喜男が監督にあたった。撮影は「胡椒息子」の峰重義。出演者は「黒豹」の京マチ子、「胡椒息子」の船越英二、潮万太郎、「獅子の座」の浦辺粂子、堀雄二、「再会(1953)」の森雅之、久我美子、などである。

ストーリー

昔は川師の親方として名を売った赤座も、堤防の工事を県にとられて以来落ち目である。それに娘のもんが奉公先で学生の小畑と関係し、妊娠して家に戻って来たので、近頃特に機嫌が悪い。末娘のさんは姉の送金で看護婦の学校へ行っており、うどん屋の養子鯛一と一緒になりたい気持があるが、もんの不始末が知れた以上望みはない。兄の伊之吉はもんを可愛がっていただげに余計腹が立ち、身重のもんへ悪態を浴びせ、居たたまれなくなったもんは居所も知らさず家を出て行く。或日小畑がお詑びに訪ねて来たが、伊之吉はその帰り途小畑を殴ってしまった。鯛一は他の女との縁組を迫られ、さんと駈け落ちしようと決心するが、さんは二人が勇気さえ持っていれば駈け落ちまでしなくてもとたしなめて学校へ帰ってゆく。--それから暫く赤座の家は、もんもさんも戻って来ず淋しげだった。翌年のお盆、久し振り二人が帰って来た。鯛一は結婚してうどん屋の若主人に納っており、さんも今はその話をひとごとに聞ける様になっていた。伊之吉はもんの顔を見ると相変らず悪態をつき、小畑を殴ったことまで言ってしまう。もんは今ではいかがわしい暮しで毎日を送っている女であり、伊之吉の悪態をも聞き流していたが、小畑が殴られたと聞いては黙っていられなかった。別に今更小畑とどうのこうのと考えはしないが。--翌日、もんとさんは又家を後にする。兄妹喧嘩はしてもやはり二人は家が懐しかった。...

スタッフ

監督
脚色
水木洋子
原作
室生犀星
企画
三浦信夫
撮影
峰重義
美術
仲美喜雄
音楽
斎藤一郎
録音
西井憲一
照明
安藤真之助

キャスト

作品データ

製作年 1953年
製作国 日本
配給 大映
上映時間 87分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

妖婆[DVD] 牝犬[DVD] 忠臣蔵[DVD] 犬神家の一族 上巻(TV版)[DVD]
妖婆[DVD] 牝犬[DVD] 忠臣蔵[DVD] 犬神家の一族 上巻(TV版)[DVD]
発売日:2016年7月29日 最安価格: ¥2,000 発売日:2014年12月19日 最安価格: ¥1,854 発売日:2004年12月10日 最安価格: ¥5,076 発売日:2006年12月8日 最安価格: ¥3,283
Powered by 価格.com

他のユーザーは「あにいもうと(1953)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi