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「ゴーン・ベイビー・ゴーン」を観ました。とても考えさせられる映画でしたが、私なら間違いなく主人公とは逆の行動を取ってました。人間は、そう簡単には変われません。確かに法律の面からみれば、主人公が取った行動は正しいです。確かに実の母親も大事ですが、でも子供がよりよい環境で過ごせることも同じくらい大切だと思います。実の親がそんなに偉いのかよ、って言いたくなりました。皆さんはどう思いましたか?
質問日時: 2009/07/04 05:43:34
解決日時: 2009/07/04 14:53:40
日本では実の親の権利は圧倒的に強いですが、ヨーロッパやアメリカではそれほどでもありません。だから、きちんと手続きを踏んでおけばあの少女ももしかしたら親から離れることができたかも?とは思います。 私は原作も読んでいますが、やはり映画では少し説明不足の部分があり、主人公がもう一度母親に賭けてみようと思った理由が描かれていませんでした。ただ、あの親がダメだから私が引き取る…なんて風に簡単にいかないのが、世の中です。親元から引き離されて施設でもっと辛い目に遭う場合もあり、難しい選択となります。でも、やはり法治国家では全ては法に照らし合わして考えられます。日本で裁判が行われていても、裁判員はやはりあの行動は有罪と判断されるでしょう。(情状酌量の余地はあると思いますが)一人一人の子供のために、どうすればいちばんいいのか?ということをもっと時間をかけて考えられる仕組みがあればいいと思います。
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