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ウディ・アレンならではのコメディのしての部分はおもしろいがシニカルなスパイスが足りない
投稿日:2008年3月21日
Sp!ke-Yさんのレビュー
「マッチポイント」に続きウディ・アレンがスカーレット・ヨハンソンを起用したことからかなりの年の差ロマンスのゴシップもながれたが本当のところはどうなのか...この作品を観るとまんざらでもない感じはするけど(>_<)
「タロットカード殺人事件」というタイトルだけにサスペンスを想像するがなにしろウディ・アレン作品。サスペンス色よりもコメディ色のほうがあっとう的に多い(>_<)
コメディとしてはウティ・アレンとスカーレット・ヨハンソンの凸凹コンビがいい味を出していておもしろかったんだけどウディ作品と言えばシニカルな要素が売りなわけだが今回はあまりそれが感じられずウディ作品のファンとしては少しガッカリした(@_@)結末がやけにあっさりしているのも気になる(>_<)
でもやっぱりウディのつねにしゃべり続ける独特のおもしろさは健在でその点ではウディファンも納得であるがゆえにこの作品は50/50ということろだろうか(>_@)
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