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児童書が原作ですから、実際は単純なのでしょうけれど、宗教色(というか反宗教色?)が根底に流れているので、キリスト教徒ではない私には難解な面も…。
まだ第一部なので、導入部と考えれば、「ダスト」の正体や存在意義などは、わかりにくくて当然なのかもしれませんが。
ダニエル・クレイグとニコール・キッドマン。どこかで見た組み合わせだと思ったら、「インベージョン」でもカップルでしたね^^

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内容が濃すぎるのか、話しの展開が速すぎる感じがしました。
もう少し細かく描いて欲しいきもするけど、鳴り物入りの大作だけに、ストーリーに勢いを感じさせるためなのかも。
とは言っても、次回作も観たくなる作品でした。

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ずっと前から宣伝していたので、すっごく期待していました。キャストは素晴らしいけど、ストーリーが少し難しいです。字幕版を見たかったけど、日本語吹き替え版を見たから余計にややこしかったのかもしれませんが…。子供向けには難しいけど、大人には物足りないかも。続編に期待。

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予告編を観て楽しみにしていたが・・・
3部作とのことなので、今回は序章とわかっていながら・・・
それにしても退屈。
話の展開は早い、そのせいか(?)深みゼロ 。
人間界と同様(?)、鎧熊界ってのが存在するんだけど、
いくらファンタジーとはいえ唐突過ぎ。
次観る人どのくらいいるんだろう?

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随分と前から予告をやっていましたし、公開直前の異様なほどの宣伝量の多さに『これでコケたらどうなるんやろ~』と要らぬ心配をしてしまってました。原作は、世界で絶賛された“冒険ファンタジー小説”。もちろん、吾輩未読です(^^;。
“武装した白熊の前に立つ少女”のポスターを半年くらい前から見ながら、『なかなかカワイイ子やなあ。また天才子役の登場か?』なんて思ってました。で、実際に映画を観た率直な感想は…『カワイクねえ!(笑)』。何か、クソ生意気って言うか、素直じゃないって言うか、とにかく観ていて感情移入出来ないんですよ。原作のファンの人は『ライラそのもの!』とか言って絶賛されてましたが、これってどうなのさ?
で、ストーリーの方も何だかよくわからないままに、淡々と進んでいき知らない人は殆ど“置いてきぼり状態”。あれだけ煽っていた映像関係も、昨今の“ファンタジー映画乱立”の悪影響からか、『どこかで観たことあるような…』のオン・パレード。ハッキリ言って、期待が相当デカかっただけに吾輩的には、かなり残念な映画になってしまいました。
ただこれから迎える春休みに、家族連れで観に行くには、打ってつけの1本だとは思います。特に吹替え版は、なかなか豪華のキャスティングですし、この手の映画にしては珍しく上映時間も短い(2時間弱)ですので、深く考えず気軽に観に行かれることをお薦めします。
さて、日本では大ヒットとなった本作ですがアメリカでは思ったほどヒットしなかったようです。加えて製作のニューライン・シネマが、ワーナーに吸収されたりと、何やらよろしくないニュースが頻発しておりますが、果たして無事続編は製作されるのでしょうか?もし、あのまま終わっちゃいますと、ダニエル・クレイグがあまりにもかわいそう…(^^;。

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もちろん原作は読んでいないので(いつもどおり^^;)
細かな設定やキャラについての知識は皆無なんですが、
まずまず楽しめたかな~という一作目、でした。
LOTR以降、最近こういうファンタジーが増えたもので、
どれも観てもなんだか同じに見えてきてしまう私…^^;
でもこれは設定そのものが違うため、私達の世界とも
繋がって考えられるところが面白いですね。
主人公ライラ役のD・ブルー・リチャーズの顔を、
しょっちゅう劇場予告で観ていましたが、なんか中性的
というか、男にも女にもなれそうな顔だな~なんて。。
でも本編での彼女はなかなか演技派で、良かったです。
ただの可愛い女の子。じゃないのが似合っていました。
N・キッドマンのコールター夫人は適役だし、D・クレイグの
アスリエル卿など役者揃いが脇を固める中で、ダントツの
存在感を誇るのがS・エリオットが扮するスコーズビーかな。
あまりにカッコいいので、もう彼ばっかり観ていました^^;
あとE・グリーンが演じた魔女セラフィナもよかったなぁ~。
あと忘れてならないのが、白熊。素のフワフワ感は絶大^m^
一作目の特徴?といいますか。
冒頭でちゃんと説明が入るには入るんですが^^;
ダイモン(大門ぢゃないのだ)の設定というか存在?が、
やはり慣れていないもので…ちょっと違和感がありました。
どうしてもペットを連れているように見えちゃいまして…x
あ、ちなみに「あなたのダイモンは?」なんていうのが
公式サイトの中にあって、やってみたらテントウムシでした。
どう連れて歩くんだぁ?。飲んじゃいそうで怖い^^;
冒頭の説明(文章の)をのぞけば、あとは何の説明もなしに、
話はバンバンと進んでいきますので^^;
やはりそういうスピード感が今風なのかなぁ。あ、私だけ?
サムが観たいので、また次回作も観ます。(^-^)
(黄金の羅針盤の見方が今一つ分からなかった。私だけ?^^;)

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SF好きのくせに、予告編を見てファンタジー作品を観てしまったがなかなか満足。パラレルワールド、動物の守護精霊、不思議なエネルギー源とお膳立ても良。でも、一番は、ライラとコールター夫人の両極端の美しさ。それぞれに魅力的だ。それとよろい熊のイオレク・バーニソンがいい。魔女のセラフィナ・ペカーラ、気球乗りのリー・スコーズビーなどもこれから目が離せないだろう。続品に期待。

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ずっと楽しみにしてたので、先行上映で観賞~♪
最初から物語りにぐいぐい引き込まれて行きました。
すっかり絵本の中に没頭してしまった感じ?
リアル絵本とでもいうか?
主人公の女の子はしっかりしてて賢くて、そこらへんの子供とは訳が違うけど
こういう物語ではお決まりの事なので良しとして
3部作のプロローグとして十分見応えありです。
映像をしっかり観たかったので吹き替えで観たんだけど
ニコール・キッドマンと鎧熊の声はちょっとイマイチだったかな・・・?
でも、あんな風に自分のダイモンが形を持って存在するっていうのはいいな。
いつもペットと一緒って感じで、独りでも寂しくないですよね。

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まず、スケール感が全然小さい。
北の大地の山脈の描写、氷の平原にぽつんと立つ謎の研究所、大海原を走る汽船、変わったデザインの建物が建つ街並みを抜ける飛行船・・・いずれもCGの使い方が今ひとつ。カメラワークも平凡で、なんかチープで迫力が無い。「ナルニア国物語」並、といったところ。技術的な差が出た感じだ。
さらに児童書の割にはかなり話が複雑。
色んな部族が出てくる割にはそれぞれが一見して特長があるわけでなく、「○○○族が・・・」「×××たちが・・・」などと台詞が乱舞するけど、どれが誰やら、味方か敵かも分かりづらい。本当に児童向けに作っているのか。何のためにそのキャラクターがいるのか、どの人がどういった思惑を抱いているのか全てをあの2時間で説明するのは難しいだろうが、丁寧さがないという感覚は否めなかった。
正直今でも、「つまりダストって何?」とか「ダイモンを○○○するのは何で?」とか疑問ばかりが先行している。
そのくせ、かなり強引な展開でご都合主義。
まぁ、子供向けなんだからと認めてしまえればOKなんだろうが、ピンチの時も都合よく味方が現れたり、その味方がなんで助けてくれるのか、助けてくれるならもっと早く手を貸してくれればもっと楽だったのによ!などと突っ込みいれたくなる。
ライラが黄金の羅針盤を読む描写も理屈がサッパリ分からない。真実を知ることができるなら、もっとたくさん使い道あると思いますが!?
ってことで、ニワトリは鑑賞中ずっと「?」「??」「???」と首をかしげていた。
良い部分もある。
ライラ、シロクマのイオニク・バーニソン、飛行船乗りのスコーズビー、魔女のセラフィナ・ペカーラ、ライラを追い回す悪女コールター夫人、ライラの叔父アスリエル卿と、魅力的な登場人物が多数物語を彩っている。特にシロクマのイオニクの存在感は、この映画のキモといえるだろう。かわいらしいダイモンたちの存在も見逃せない。もっと活躍の場面があれば面白かったんだろうがなぁ・・・。
ちなみに説明不足なのはこのキャラクターたち全般に及ぶので、予備知識なしに観るとツライお子様も多いことだろう。
いずれにせよ、キャストも豪華だしニューラインとしてはかなり本腰を入れて製作したのだろうが、複雑な設定に映画自体が翻弄されていて、さらに分かりやすくするために適当に“はしょっちゃった”感じがあって全体的に雑。
続編作成を見送る話もあるそうだが、作るなら監督、スタッフを大幅入れ替えして巻き返しを計らないと、ちょっと辛そうだ。

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