自虐の詩のレビュー Page2

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映画レビュー

自虐の詩

  • 公開日 2007年10月27日
  • 2.0(全21票)
監督:
堤幸彦
脚本:
関えり香、里中静流
原作:
業田良家
撮影:
唐沢悟
音楽:
澤野弘之
美術:
相馬直樹
製作国:
2007年日本映画
上映時間:
1時間55分
配給:
松竹

(C)2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ

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投稿日:2007年11月6日
東大通さんのレビュー

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泣ける
笑える
幸せ

昨年の「三丁目の夕日」以来、ぐっとくる映画でした。前半は笑い、後半は涙…。日本映画も捨てたもんじゃないです。親しい彼女・彼氏あるいは夫婦で見てください。帰りは距離が縮まりますよ。

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投稿日:2007年10月29日
αさんのレビュー

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笑える
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この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年10月24日
josh lemon lymanさんのレビュー

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泣ける
笑える
幸せ

「トリック」で御馴染みの堤ワールドと四コマ漫画の相性がこれほど良いとは。思えば、堤ワールドは矢継ぎ早に繰り出されるギャグの積み重ねで形成され、4コマ漫画の形態によく似ている。原作から厳選された笑いのネタと、堤独特の現場のノリが絶妙に絡み合い、爆笑必至の良質コメディに仕上がっている。

後半からラストにかけて、今度は観客を泣かせにかかる。主人公の幸江が幼馴染の熊本さんとの想い出を回想し始める段になって、映画はヤクザな夫イサオとのエピソードを集めたこれまでの一本筋から枝分かれを始める。突然の脱線にしばし不安を覚えるものの、これがラストに見事な着地を見せる。演技素人のアジャ・コングが見せる笑顔に泣かされるとは予想もしなかった。堤ワールド、恐るべし。

幸江とイサオの馴れ初めを描く一連のシークエンスがやや冗長で凡百なのが惜しい。イサオがヤクザな生活に身を落とすまでの過程を省略したことも、感情移入の障害になっている。とはいえ、一流の役者たちによる名演(中谷、阿部の怪演、遠憲、西田、カルーセルらの好サポート)と、経験に裏打ちされた堤の絶妙な画作りはまさにプロの仕事。見て損のない一本だ。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年10月20日
ぺけすけさんのレビュー

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泣ける
笑える
幸せ

日本一泣ける四コマ漫画の実写化。

観終わった後の感想。

『なんだ、この映画は!!!』

チラシ、ポスターのビジュアルを見ただけでは伝わってこない、良さがある!!!

阿部寛、中谷美紀が最高に良い。
ベストキャスティングだと思います。

私は1800円払える映画です。

ただ、チラシの裏にある人物相関図みたいなのは異議ありです。
観ていただいた方はわかるはず…。

ALWAYSも始まるし、今年の邦画も熱いですね★

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