自虐の詩のレビュー

掲載作品数22699

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画レビュー

自虐の詩

  • 公開日 2007年10月27日
  • 2.0(全21票)
監督:
堤幸彦
脚本:
関えり香、里中静流
原作:
業田良家
撮影:
唐沢悟
音楽:
澤野弘之
美術:
相馬直樹
製作国:
2007年日本映画
上映時間:
1時間55分
配給:
松竹

(C)2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ

読み込み中...

1 2 次へ 9件中 1~5件を表示

投稿日:2008年7月4日
さんのレビュー

印象Pickup

とっても面白かったです最初から最後まで楽しめました(*´∇`*)
ちゃぶ台ひっくり返す映像がもう最高!
どのキャラクターもすごい個性的で、特にイサオの性格はすごい(・∀・)イイ!!
服のセンスとかも超うけるww
しかし、昔と現在ではイサオの性格が違い過ぎ一体なにがあったんだろう?
その辺も描いて欲しかったかなぁ?

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年11月21日
AKIRAさんのレビュー

印象Pickup
楽しい

冗長なドラマが退屈で,
中盤までは面白さを感じられない。
ところが,事故のあとの急展開は,
感情豊かな演出が冴え,画面に入り込めた。

台詞過多な言葉がもったいないけれど,
幸せは常に存在していると語りかける幸江のメッセージに共感。

ただ,笑える箇所が少なく,
人情の街,大阪の舞台背景が活きていない点は残念。

もっとコテコテの方が,
あったかさ溢れる人情喜劇として盛り上がったかも。

▲ エンドクレジットの後に幸せが待っているので,
最後の最後まで席を立たないように!

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年11月15日
mitohisaさんのレビュー

印象Pickup
泣ける
笑える
単純

同行した友人が「テレビCMとかで阿部ちゃんが怖い顔でちゃぶ台ひっくり返すシーンばかり見てたからDVダンナの不幸話かと思ってた…」と言ってましたが違うんです。
短気で超寡黙な夫だけど、妻・幸恵の事はとても愛していて、決して手を上げません(阿部ちゃん暴れん坊だったので、私がその事に気付いたのは見終った後ですが)。
幸恵は子供の頃から不運の連続ですが、そんなときに誰かがちょっと優しくしてくれる…だからそんなに不幸ではない様にも見えました。
前半は笑って、最後に感動の涙を流して「不幸も幸せも、ちょっとした想いの変化で変るものよね~♪」なんて納得しまして、すがすがしい気持ちになりました。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年11月14日
linda2001さんのレビュー

印象Pickup
泣ける
笑える
単純

舞台は大阪飛田なんだけど、大阪人が嫌味なく描かれているところもすごい。
カルーセル麻紀みたいなオバちゃんもいそうだし、遠藤憲一みたいなラーメン屋のオヤジもいるよ、きっと。
エンドロールが終わる頃の中谷美紀のセリフ、ジーンと来ます。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年11月12日
さみあさんのレビュー

印象Pickup
単純

物語は坦々と進み、感情に変化をもたらしてくれない。

と思いながら観ていたら、ラストで涙出ました。
最後はあったかい気持ちになれます。
でも個人的には嫌われ松子のほうが好きです。
これは松子に比べると生ぬるい気がしました。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)

1 2 次へ

自虐の詩

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. 価格.comで探す
  8. けいじばん
  9. 映画館検索

- PR -

リアルタイム投票受付中

ガイド

映画レビュー ユーザが投稿した映画作品に対する評価、印象、コメントがご覧になれます。お気に入りの映画があれば是非書き込んでみてください。

読み込み中...
© eiga.com inc. All rights reserved.