題名のない子守唄のレビュー Page1

掲載作品数22836

映画レビュー

題名のない子守唄

  • 公開日 2007年9月15日
  • 1.0(全3票)
原題:
La Sconosciuta
監督・脚本:
ジュゼッペ・トルナトーレ
製作総指揮:
ラウラ・ファットーリ
撮影:
ファビオ・ザマリオン
音楽:
エンニオ・モリコーネ
美術:
トニーノ・ゼッラ
製作国:
2006年イタリア映画
上映時間:
2時間1分
配給:
ハピネット

(C)2006 MEDUSA FILM - MANIGOLDA

読み込み中...

4件中 1~4件を表示

投稿日:2008年1月21日
seanさんのレビュー

印象Pickup
悲しい
怖 い
ネタバレ
この映画レビューにはネタバレが含まれています。
表示する場合はここをクリックしてください。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年10月20日
ぺけすけさんのレビュー

印象Pickup
泣ける
悲しい
怖 い

最初の衝撃的シーンから、どんどんどんどん謎が深まっていき、完全に独特の世界観に持ってかれます。

久々に、観終わった後に『…やられたわー…』って感じました。

子役の女の子は、ダコタ・ファニングに次ぐ、素晴らしい女の子でした。
詳細が一切不明なのが、残念で仕方ないです。
これからの活躍に期待したい子役◎

怖いけど、おすすめです。
(ホラーじゃない怖さ)

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年9月25日
anagmaさんのレビュー

印象Pickup
泣ける
悲しい
怖 い

主人公の女性がきれいで、その美しさにずっとみいっていた。それは、強さから生まれる美しさだったのだと思う。嫌なシーンもいっぱいあるのに、この強さと美しさに手をひかれて、最後まで見ることができてしまった。何度か出てくる、窓辺の植物に手を入れるシーンが印象的だった、手にまで、同じ強さと美しさがあったから。最後は心から嬉しくて泣いてしまった。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2007年9月23日
フリーダさんのレビュー

印象Pickup
悲しい

「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」などで有名なジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作です。
しかし前2作品とは、全く違うタイプの作品です。
サスペンスタッチのミステリー映画です。
眠くなりそうな映画かなぁと思っていたら、冒頭から衝撃的なシーンで始まり、最後まで眠くなる事はありませんでした。(毎回始まりの30分が眠くなるんですよ、、、、)
いきなり下着姿の女性達が壁穴から覗く男に選ばれるというシーンから始まります。
男に選ばれ、いきなり裸にされるイレーナ(クセニヤ・ラポポルト)ですが、このシーンでは金髪でメイクも派手なので、この後に出て来るイレーナと別人に見えてしまいます。
イタリアにやって来たイレーナは、貴金属商を営むアダケル家のメイドになるのだが、その為に現在のメイドを階段から転ばせて殺してしまう(実は死んでいなかったけど、、、)
事前に向かいのアパートに住んで部屋からアダケル家を監視し、ゴミ袋を盗んで好みの食事をリサーチしていたイレーナはアダケル夫人に気に入られる。
しかし、隠し金庫を見つけ出し、中身を調べるイレーナ。
イレーナの目的は何なのか?
狙いは金なのか、、、それとも、、、
イレーナの行動は謎で、異常な緊張感とサスペンスあふれる展開でドンドンと映画の世界に引き込まれいきます。
時折、過去のイレーナの話をフラッシュバックさせていく、、、
黒カビという男のSEXの奴隷にされる。恋人は殺されゴミ捨て場に捨てられている。妊娠させられるが子供は捨てられる、、、
殺された恋人への復讐のた為、黒カビを殺し金を奪う。
やがて4歳になるアダケル家の娘テア(クララ・ドッセーナ)と心を通わせ合うようになるが、自己防衛力に欠陥のあるテアは、転んでしまう時に手をついて身体を守れないのだ。
そんなテアに母親以上に母親らしく、厳しい態度で接するイレーナ。
ふたりはぶつかり合いながらも、深く結びついて行く、、、
しかし、殺した筈の黒カビが現れ、襲われる。
そんなイレーナに不信感を抱きメイドを解雇するアダケル夫人は、遂にイレーナの真の目的を理解する、、、、
しかし、アダケル夫人が殺害され、逮捕されるイレーナ、、、
そして、真実が彼女の口から明かされて行く、、、!!

全体を通したトーンは、とても暗いのだが、しっかりとした作りに引き込まれてしまった。
久々に良い映画を観たなという気分です。
しかし、残念だったのはラストシーンですね(*´Д`*)
それまでが、上質のミステリーとして観客に先を読ませないで来ていたのに、ラストシーンは超ベタですから、、、
「愛に満ちた珠玉のラストに涙がとまらない、、、」(チラシより)
「ラストシーンの秀逸さに全てを救われ、、、」byおすぎ
更に上映前にアナウンスにて「衝撃のラストシーンを他人に教えないで」などと言うから、かなりラストシーンに期待していました、、、、実際泣いている人もいたけどね、、、
まぁその点は差し引いても、満足出来る映画でした。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)

題名のない子守唄

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. DVD・ブルーレイ
  8. けいじばん
  9. 映画館検索

- PR -

映画レビューキャンペーン

リアルタイム投票受付中

ガイド

映画レビュー ユーザが投稿した映画作品に対する評価、印象、コメントがご覧になれます。お気に入りの映画があれば是非書き込んでみてください。

読み込み中...
© eiga.com inc. All rights reserved.