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この映画は伝記映画なので、なかなか評価が難しいところですが、
この作品で2007年度アカデミー賞主演女優賞獲得した
マリオン・コティヤールの演技は凄いです!!
実際のマリオンと全然違うし(当たり前か?!)
若い時から、老いた時まで、そして歌も、幅広くて素晴らしかった☆
残念なのは、終始映像が暗い・・・
子供の頃の周りの大人なんて誰が誰だかわかんないし、
結構時間軸をあっちこっちいくので、一瞬考えてしまう。。。
シャンソンのことはよくわかんないけど、
マリオン・コティヤールの素晴らしい演技を見れたことと、
実際にここまでシャンソンに情熱を捧げた
エディット・ピアフという人がいたことを知れたのが、
良かったかな^^

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エディット・ピアフという日本でも有名な「愛の賛歌」とかを歌っていたシャンソン・シンガーの自伝映画ですが、正直、私にはなじみのない人です。でもフランスでは国民的歌手ということで、今でもレコードが売れ続けているんだとか。日本だと美空ひばりとかみたいな感じなんでしょうかね。
映画のほうは、そのエディット・ピアフの波乱万丈の人生を描いたものなんですが、なんといってもMarion Cotillardという女優さんの演技が圧巻です。まじで。昨年、ジェニファー・ハドソンの演技というか迫力に圧倒されましたが、この女優さんの若年から老年まで全てを演じきる迫力に圧倒されました。いや、本当にすごいです。人間てすごいなー。外国語(フランス)映画なのに、オスカーの主演女優賞!!

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面白かったです。
楽しめました。
ストーリーが全体として分かりにくいような気がします。
新宿で人と観ました。

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エディット・ピアフさんもマレーネ・デートリッヒさんも似すぎ~。
ものまね芸人大会か!?という意味で笑えました。
よくあそこまで作ったなあって。
エディットの話し声は、役者さんの地声でしょうか?
なかなかあんな地声の人はいませんが、作ったとしたならすごすぎます。
マレーネさんは、登場しただけで「ああっ」って誰かわかりました。
私の場合は本人の実物のVを過去に見ていたので、そいいう感動もひとしおなのですが、実物を知らない人は、そういう点でつまらないかも。
あらかじめレコードのジャケットやVを観ることをお勧めします。

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シマウマとライオンが抱き合ってるパチンコのCMの曲が、実はあんなに壮絶な人生を送った人の歌だったなんて!
そんなピアフを熱演したマリオン・コティヤールは、言うまでもなく素晴らしい。どうやったらあんなに老けられるのかっていうぐらい、晩年の老女のような姿にはショックを受けた。
勿体なかったのはバラバラの時系列。場面が変わる度に、「今のシーンはピアフの顔がシワシワだから晩年か」「こっちのシーンはまだ20代ぐらいか」といちいち登場人物を見て判断しないと話を追っていけないので、見ていて面倒だし感動も半減した。
どうやら監督はあえてそういう描き方をしたらしいけど、絶対裏目に出たと思う。役者が素晴らしかっただけに残念だなぁ。

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壮絶な人生を語った作品。
彼女の歌声に心打たれました。
壮絶な人生の中でも彼女の幸せや価値観歌を突き詰めるプロ根性に感動しました。

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主人公の演技はプロフェッショナルで完全に本人のようでした。
モデルが実在する人物で比較対象できるだけに彼女の演技力の高さが見受けられました。
唯、個人の演技力がずば抜けているのに、演出や編集が付いてこない感じがしました。
ステレオタイプでまとめる「フランス人」が作った映画でしたと言うのが率直な意見です。監督の自己主張が目立った気がします。
観る前にエディットピアフや映画の見所、このサイトのレビュー等を勉強・参考したので、まだ感情移入できる点がありましたが、何も知らないで観た彼女や見終わった後の観客の言葉をダンボにして聞くと「訳わかんなかったね」と言った言葉を多く聞きました。
非常に期待していただけに、そこ至る映画ではなかったのが残念です。
観客の期待に応えてこそ映画だと思うのは僕だけですかね。

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ずっしりお腹に重いステーキのような映画。
波乱万丈すぎて涙も出ないくらいすごい人生。その人生をなぞる手法は見事なのだが、喜びや悲しみの感情とともに晩年に飛んだり全盛期に飛んだりとあっちこっち忙しい映像に疲れてしまった。
でも、1つだけ心に残るシーンがあった。10歳のピアフが最初に道端で父親に何かやれと言われて、フランス国歌を歌うシーン。女の子の声の美しさに、一瞬何もかも忘れました。あのシーンだけもう一度観たい。
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歌わなければ私じゃない。ピアフの悲痛な叫びが観客の心に重くのしかかる。晩年のインタビューでひたすら「愛しなさい」と訴えたピアフは、歌を愛することが出来たのか。映画から伝わってくるのは、自己表現としての“歌”にとり憑かれた哀れな姿のみ。歌を愛せなかったゆえに訪れた不幸だったのか、愛し、求めすぎたゆえの悲劇だったのか。いずれにせよ、重すぎる悲劇の連続に最後はゲンナリ。マリオン・コティヤールの熱演には素直に拍手。