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私がクマにキレた理由(わけ)
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大学を出て、一体自分はどうなるのだろうか、
何をしたいのだろうか。
そんなもやもやを抱えていたら、
アニーと言っているのにナニーに間違えられ、
そのまま強引にアニーにさせられちゃいました。
かなり強引なんです、
ローラ・リニーの高慢ちきなミセスX。
人間関係は、
私がもたもたしていることもあったかもしれないけれど、
完全に、ミセスXペース、
何を言われても
逆らえない状態になっちゃってきました。
流石に、
お母さんにミセスXとの人間関係を
見られたときには、
このままじゃヤバイと思い始め、
そして、
とうとう堪忍袋の緒も切れて、
私爆発しちゃいました!
こんな、感じの映画でしたが、
現実の世界で、
ヨハンソンが我慢できるわけ、
ありませんよね!
人生の目標が定まらないまま、ナニーの仕事(在宅もしくは訪問で保護者に代わって幼児を預かり、育児を助ける仕事)を始めたヒロインのアニーが、仕事に恋に悪戦苦闘しながらもポジティブに生きていく姿が描かれていて、爽快です。可愛いらしい笑いがいっぱいで、思わず涙がでそうなところもありました。ラストのアニーの行動にスカッと爽快な気分をもらったあとには、元気や勇気が沸いてきました
私の中のスカーレット・ヨハンソンというと、妖艶なイメージ満載だったけど
今回はイメージをガラリと変えて、彼女の魅力が一層引き立った作品になった感じ^^
ローラ・リニーも私の大好きな女優さんでして・・・セレブ役が板についておりました♪
「ナニー」←これって日本ではあまりなじみのない職業ですが
(・・・ってか日本でも上流社会では存在するのかしらん(笑))
ワガママセレブのやりたい放題って、きっとこぉ~んな感じかなぁ~・・・と思いっきり客観的に観れたから面白かったです♪
え!?ラスト???
ちょっと無理矢理!ってなとこもあったけどスッキリ☆満足ですね^^
何も考えずに観たい時、深く感情移入したくない時にはオススメの作品です\(^o^)/
10月14日イオンシネマ高崎にて観賞
24日九段会館にて試写会。NYのあるセレブ一家のベビーシッターとなったヒロインが、子供のワガママに振り回されながら悪戦苦闘を繰り広げていく・・・と聞いていたので、「悪ガキ対ヒロイン」的なドタバタ・コメディーかと思っていましたが、実際には子供は純粋ないい子、問題はその両親にあり、という日本でもよく聞くような光景を舞台にしています。登場人物は金持ちの鼻持ちなら無い、典型的アメリカ上流階級のように見えますが、これは映画の中のステレオタイプ的キャラクターなのか、あるいは、実際にそうなのかは日本的典型的庶民の私には理解不能です。共演には、ローラ・リニー、ポール・ジアマッティら実力派俳優が脇を固めています。最後まで飽きずに見させる、非常に楽しい映画でした・・・。
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